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ハイポンプ オイル漏れ シール交換

2013年12月 20万2000km

 普通の車もパワーステアリングの油圧をポンプで作っていると思うのですが、シトロエンのハイドロ車では、このハイプレッシャーポンプでサスペンションとブレーキの油圧も供給しています。もっと古いモデルDSになるとディレクショナルヘッドランプやセミオートマの作動までこの油圧で動かしていたといいますから凄いですよね。
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 今回漏れているのは、ハイポンプからサス・ブレーキ系統に行くパイプが出ていくところでして、後期型Xmの一番漏れやすいところです。今回もしばらく知らぬふりを決め込んでましたが、ポカポカした陽気に乗じて交換しました。

 ハイポンプ~プレッシャーレギュレータ間でパイプを固定する4か所のクリップを外してフリーにしてからパイプのロックナットを緩めてパイプを外し、その下にある問題の大きなサイズ19のボルトを緩め取り外します。

 このボルトに嵌める新旧のシールです。てっきりパリパリに硬化しているものと思い込んでいたら、まだ結構弾力があり、これなら増締めだけで行けたのかもしれなかったな~と思えるくらいでした。右側が新品です。左端のボルトに嵌めて戻します。
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このボルトの頭にサス・ブレーキ系統のパイプがはまり込みますが、こちらはゴムシールなしの金属対金属のガチンコシールとなりますので、力任せに占めこむと、このパイプ自体をパーにするおそれがあります。
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 ハイポンプの下にはバッテリーに電気を送る発電機が鎮座しております。オイルが垂れて中に入っていくのはよろしくないとのこと。今回交換したポートの1つ下側のポートからも僅かにオイル漏れがあり、ポンプからのオイル滲みの筋をぬぐって耐熱パテを取り付けてみました。R0018507.jpg
普通のチョロチョロ漏れなら中に入っていくのをこれで雨どいのように防いでくれないかな?大量の漏れには無意味でしょうが、大抵の漏れはチョロチョロです。
 

 

スロットルポジションセンサー(TPS)

2013年11月 20万1400km

 その後、アイドリングは随分落ち着いてましたが、どうしても微かなプルップルッというぶれが残る感じでした。ICVバルブだけではなかったのかと考え始め、以前交換して効果のあったMAPセンサー。まだ1年しか経ってない社外品でしたが、ひょっとしてこれか?とすっかり非純正に不信を抱くようになった僕は純正品を取り寄せて交換しましたが、、、、、、、
 効果無し。確かに、あのときとは少し症状が違うような、、、あのときはクルージング時にもガクッと一瞬回転が落ちる感じがありましたし、、、
 キャニスターバルブの作動音も聞く限り問題ないようで、異常なほどのガソリン臭も漂ってきません。

それで、エラーの出てないレキシアでアイドリング時のモニタリングをしてみました。
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じっと見てると、State1のO2センサーは100台から800台まで忙しくサイクリングしてますが、これは異常ではないようです。さらに上流を辿っていくと、アイドリングの640-720rpmのばらつきに合わせて負圧がバラッバラッと揺れ動いてます。そこから更に遡ると、アクセルバタフライアングルがたまにおそらくアイドリングのばらつきと同時に0→0.3と動き、ボルト値も揺れ動いてます。
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これか?と思って、TPSを交換しました。在庫がないのに出品するという悪評の目立つセラーでしたが、案の定、在庫が無かったので差額無しで同等品を送ると連絡くれたと思ったら、届いたのは純正BOSCHの全く同じ型番のもの。ラッキーと感謝しながら交換。症状は消失しました、今度こそ完全に。

・・・・・・と思っていたら、レキシア上ではスロットルバタフライの挙動は同じ様なものでした。なんだ、誤差範囲のものだったのかと、あまり意味ありませんでしたね。

内装の傷み

2013年11月 20万1000km
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 運転席前方の内装が剥がれてきました。布用の接着剤を使って修復しました。アイロンを当てると早く接着できると聞いて、毎冬愛用している白金カイロを当てて乾かしました。
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 連休を利用して丹波篠山の「いわや」SDIM3219.jpg

 絶品の丹波牛をたのしみました。

写真はいつも頼んでいる丹波牛のすき焼きですが、ここの本当の名物は、ご当地の猪を使ったぼたん鍋です。いずれはと思いながらも、まだ挑戦できておりません。

2013 クルマを諦めきれない仲間の エンジョイ・キャンプ&試乗会 in 田原 Casa di nonno

2013年10月 20万KM

 今日は、今のXmを購入したル・パルナス主催で渥美半島で開催された”「2013 クルマを諦めきれない仲間の
エンジョイ・キャンプ&試乗会 in 田原
”にちょっとだけ行ってきました。早朝6時に出ましたが、新名神→伊勢湾岸→東名音羽蒲郡インターから渥美半島へとかなりの遠回りになり、ついたのは9時をかなりすぎていました。

 試乗させて貰ったのはシトロエンのビルリンゴとVWのT5ロングです。どちらもディーゼル。ベルリンゴの方はアイドリングストップもあり、Xmとは隔世の感があります。T5の方は、180km巡航も可能という高速性能から想像していたものより、結構ソフトな乗り心地でした。

 会場は伊良湖港のすぐ近くでしたので、帰りは、渥美半島→伊勢志摩を繋ぐ伊勢湾フェリーを利用しました。こちらのコースの方が距離的にはずっと近かったです。SDIM3172.jpg
天気も快晴、大海原の波しぶきを感じながらのクルージングは爽快そのもの。途中、三島由紀夫の小説"潮騒"のモデルとなった神島も見ることができました。この島に実在した海女さんと漁師の夫婦をヒントに小説が執筆されたもので、その後映画化された作品5本とも、この島で撮られたそうです。SDIM3161.jpg


 さて、三重県側の鳥羽港に到着後まもなくの伊勢二見鳥羽ライン道上でオドメーターが20万kmを示しました。3代目オーナーの私が走ったのはその半分ちょっとですが、前のオートマXmの時と併せるとおおよそ20万kmとなり、感慨深いものがあります。
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 その後の関西のミニ中央高速、阪神国道では、ハイドラクティブサスペンションのポテンシャル全開! 地上路面のあらゆるストレスから解き放たれて、シルキーに伸びていくV6/24バルブエンジンで空を駆けめぐるような痛快丸かじりの巡航。これぞシトロエンXm !

 多くのユーザーが言われるように、嚼めば嚼むほど味の出る諦めきれないクルマです。

ハイドラ アクセルペダルセンサー

2013年10月 19万9700KM

半年前にハイドラランプのリセットをかけて以来、この最近1ヶ月の内に3度ほどエンジン始動時の自己チェックランプが点かなくなりました(つまりエラーが記録されている)。そのたびにリセットをかけましたが、3度とも1時的なアクセルペダル調整のエラーと出ておりました。そういえばと、思い返すと、信号待ち中に何度かカタン、といつものハイドラバルブ作動音が、アクセルも踏んでないのに勝手に鳴ってしばらくアクセルに反応しなくなり、当然前後ともサスペンションが固くなるという事がありました。繰り返し単独のエラーメッセージで、本物のようですので、見てみました。
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 アクセルペダルを根本に辿っていくとロッドの上に小さな検出用アームを引っかける形でオレンジ色のセンサーが見えました。シトロエンXmのサスペンションは一種のアクティブサスペンションになっていて、アクセルの急な加減速、急ハンドル、路面の大きなうねり、等々に反応して瞬時にソフトな設定からスポーツ車並のハードな設定に変わるようになってますが、アクセルペダルの急激な動き(ON/OFF双方ともに)をこのセンサーで監視しております。触ったところ、がたつく様子もなく、今回は触らずに周りの大量のゴミを取り除いてアームの軸のあたりとコードのソケットにCRCを吹きかけときました。

 同じエラーが再発するようなら、今度はあけられるものなら中を見てみたいと思います。

 ハイドラクティブサスペンションの特徴がよくわかります。


プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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