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ハイポンプ オイル漏れ シール交換

2013年12月 20万2000km

 普通の車もパワーステアリングの油圧をポンプで作っていると思うのですが、シトロエンのハイドロ車では、このハイプレッシャーポンプでサスペンションとブレーキの油圧も供給しています。もっと古いモデルDSになるとディレクショナルヘッドランプやセミオートマの作動までこの油圧で動かしていたといいますから凄いですよね。
R001848.jpg

 今回漏れているのは、ハイポンプからサス・ブレーキ系統に行くパイプが出ていくところでして、後期型Xmの一番漏れやすいところです。今回もしばらく知らぬふりを決め込んでましたが、ポカポカした陽気に乗じて交換しました。

 ハイポンプ~プレッシャーレギュレータ間でパイプを固定する4か所のクリップを外してフリーにしてからパイプのロックナットを緩めてパイプを外し、その下にある問題の大きなサイズ19のボルトを緩め取り外します。

 このボルトに嵌める新旧のシールです。てっきりパリパリに硬化しているものと思い込んでいたら、まだ結構弾力があり、これなら増締めだけで行けたのかもしれなかったな~と思えるくらいでした。右側が新品です。左端のボルトに嵌めて戻します。
R0018488.jpg

このボルトの頭にサス・ブレーキ系統のパイプがはまり込みますが、こちらはゴムシールなしの金属対金属のガチンコシールとなりますので、力任せに占めこむと、このパイプ自体をパーにするおそれがあります。
R0018485.jpg
R008513.jpg

 ハイポンプの下にはバッテリーに電気を送る発電機が鎮座しております。オイルが垂れて中に入っていくのはよろしくないとのこと。今回交換したポートの1つ下側のポートからも僅かにオイル漏れがあり、ポンプからのオイル滲みの筋をぬぐって耐熱パテを取り付けてみました。R0018507.jpg
普通のチョロチョロ漏れなら中に入っていくのをこれで雨どいのように防いでくれないかな?大量の漏れには無意味でしょうが、大抵の漏れはチョロチョロです。
 

 
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Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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