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ウオッシャージェット変更2

 
SDIM303.jpg

若干不満の残っていたウオッシャージェットスプレー。
  1.細かい霧状のスプレーは、フワーと大きくワイパーゾーンを越えて漂ってしまい、非効率的。
  2.凍結防止用ヒーター機能をあきらめないといけない。(神戸では、冬の六甲山に登って一泊でもしない限り、あまり意味のない機能なんですけどね)

 そこで、ネットで見つけたこの製品が最終選択として理想的に思えました。
 フォルクスワーゲン社の純正品。
R0018157.jpg

 Xm用のヒーター配線電極と半田で接続しました。

 安定した固定のために、ホームセンターに売っているクッション用のブロックと、Xm純正用のナットを使用しました。VWのにはパイプにネジが切ってなかったので、柔らかめのビニールテープを巻き付けて代わりにしました。
R0018163.jpg


 Xmの配線に接続する前にマルチメーターで測定すると、エンジン始動後フルに13-14Vがかかります。加熱機能は、外気温を元に作動するものもあるようですが、Xmの場合はというと(この日気温は20度はあったと思います)、わずか数十秒でウオッシャーヘッドは指をじっと置いておくのをためらうほどの熱くなりましたので、制御方法は違うようです。暑い夏も作動しっぱなしというなら、ただでさえ短寿命のmyバッテリーには非効率も甚だしいのでこの機能は封印しようかとも思いましたが、試運転した後さわると、アレッと思うくらいぬるくなっています。Xmでは、外気温というよりエンジンルーム付近温度を参考にして制御しているようです。つまり、寒い朝イチの始動時のみに加熱して、エンジンが暖まってきたら必要ないだろうということでしょうか、どうなんでしょう?ご存じの方がおられたら訂正していただけると幸いです。

 R0018200.jpg車側ソケットは左側のみ、配線が4本となってます。右は写真の中の緑と薄ピンクの2本だけなんですが。ここにも温度センサーがあるのでしょうか?だとしたら、現代の車はセンサーだらけですね?

 このまま何も問題を起こさないか注意して観察していくこととします。VWの実測抵抗値が48オーム、Xmのが58オームと10違うこともあるし、、、、燃えたりしないか、心配。配線は同じ太さでした。

 それと噴射範囲は、もうこれはベストできれいにワイパー範囲により集中してより吹き付けてくれます。それに上下に指で簡単に調節がききます。ただし、元々ボンネット用と思われるので、Xmの位置で使うには上下反転して装着しないといけません、、、、

 
R0018183.jpg
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Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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