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内気外気切り替えフラップ故障再発

2013年12月
 エアコンの内気・外気切り替えボタンを押したところジーというギアの廻る音がしません。内気循環にしたはずなのに外の排ガスの臭いが入ってきます。
 また、こわれたか、、、。前回設置したサーボモーターは壊れたと思って取り外したままの温度調整フラップ用のヤツを流用しただけだったので、再び中のモーターが潰れたんでしょう。取り外して通電すると軸は何食わぬ顔でグリグリ廻りますが、もう騙されません。マブチモーターに入れ替えてグイーン!と元気な作動音に変わったところで、取り付けました。

 この部品については個人的に紆余屈折ありまして、最初はオートエアコンの信号を受けてフフラップを動かすためのサーボモーターというボックスの中のギアが一時的に外れて固まってしまうために故障を起こす、だからボックスを空けて組み直して戻してやると何事もなかったようにまた作動すると思っていたのですが、結局中のBuhler製モーターの不具合が原因だろうと現在は思ってます。このモーターとそっくり入れ替えられる互換性をこちらで確認できた品番は、マブチ製FC-280SA-17182A です。大坂日本橋のデジットで150円ぐらいで売ってます。サイトでネット通販もしております。ワームギア付DCモーターと補足してもらえればより確かと思います。

 ついでに、キャビンフィルターを交換。
R0018517.jpg

 台所のレンジフード用フィルタで通常より厚め5mmサイズのものを使いました。厚めのほうが、折れ返りにくいけど厚すぎるとフラップの回転に干渉してしまいます。
R0018529.jpg

 Xmにある、3つのエアコンコントロール用フラップの内、吹き出し口切り替えフラップについては、グローブボックスを外さなくても、左側のライトをマイナスドライバーでコジって外すとリンケージの動きが見えるので、怪しいと思ったときは簡単に作働を点検できます。R0018522.jpg
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ハイポンプ オイル漏れ シール交換

2013年12月 20万2000km

 普通の車もパワーステアリングの油圧をポンプで作っていると思うのですが、シトロエンのハイドロ車では、このハイプレッシャーポンプでサスペンションとブレーキの油圧も供給しています。もっと古いモデルDSになるとディレクショナルヘッドランプやセミオートマの作動までこの油圧で動かしていたといいますから凄いですよね。
R001848.jpg

 今回漏れているのは、ハイポンプからサス・ブレーキ系統に行くパイプが出ていくところでして、後期型Xmの一番漏れやすいところです。今回もしばらく知らぬふりを決め込んでましたが、ポカポカした陽気に乗じて交換しました。

 ハイポンプ~プレッシャーレギュレータ間でパイプを固定する4か所のクリップを外してフリーにしてからパイプのロックナットを緩めてパイプを外し、その下にある問題の大きなサイズ19のボルトを緩め取り外します。

 このボルトに嵌める新旧のシールです。てっきりパリパリに硬化しているものと思い込んでいたら、まだ結構弾力があり、これなら増締めだけで行けたのかもしれなかったな~と思えるくらいでした。右側が新品です。左端のボルトに嵌めて戻します。
R0018488.jpg

このボルトの頭にサス・ブレーキ系統のパイプがはまり込みますが、こちらはゴムシールなしの金属対金属のガチンコシールとなりますので、力任せに占めこむと、このパイプ自体をパーにするおそれがあります。
R0018485.jpg
R008513.jpg

 ハイポンプの下にはバッテリーに電気を送る発電機が鎮座しております。オイルが垂れて中に入っていくのはよろしくないとのこと。今回交換したポートの1つ下側のポートからも僅かにオイル漏れがあり、ポンプからのオイル滲みの筋をぬぐって耐熱パテを取り付けてみました。R0018507.jpg
普通のチョロチョロ漏れなら中に入っていくのをこれで雨どいのように防いでくれないかな?大量の漏れには無意味でしょうが、大抵の漏れはチョロチョロです。
 

 
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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