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2013 クルマを諦めきれない仲間の エンジョイ・キャンプ&試乗会 in 田原 Casa di nonno

2013年10月 20万KM

 今日は、今のXmを購入したル・パルナス主催で渥美半島で開催された”「2013 クルマを諦めきれない仲間の
エンジョイ・キャンプ&試乗会 in 田原
”にちょっとだけ行ってきました。早朝6時に出ましたが、新名神→伊勢湾岸→東名音羽蒲郡インターから渥美半島へとかなりの遠回りになり、ついたのは9時をかなりすぎていました。

 試乗させて貰ったのはシトロエンのビルリンゴとVWのT5ロングです。どちらもディーゼル。ベルリンゴの方はアイドリングストップもあり、Xmとは隔世の感があります。T5の方は、180km巡航も可能という高速性能から想像していたものより、結構ソフトな乗り心地でした。

 会場は伊良湖港のすぐ近くでしたので、帰りは、渥美半島→伊勢志摩を繋ぐ伊勢湾フェリーを利用しました。こちらのコースの方が距離的にはずっと近かったです。SDIM3172.jpg
天気も快晴、大海原の波しぶきを感じながらのクルージングは爽快そのもの。途中、三島由紀夫の小説"潮騒"のモデルとなった神島も見ることができました。この島に実在した海女さんと漁師の夫婦をヒントに小説が執筆されたもので、その後映画化された作品5本とも、この島で撮られたそうです。SDIM3161.jpg


 さて、三重県側の鳥羽港に到着後まもなくの伊勢二見鳥羽ライン道上でオドメーターが20万kmを示しました。3代目オーナーの私が走ったのはその半分ちょっとですが、前のオートマXmの時と併せるとおおよそ20万kmとなり、感慨深いものがあります。
R0018417.jpg

 その後の関西のミニ中央高速、阪神国道では、ハイドラクティブサスペンションのポテンシャル全開! 地上路面のあらゆるストレスから解き放たれて、シルキーに伸びていくV6/24バルブエンジンで空を駆けめぐるような痛快丸かじりの巡航。これぞシトロエンXm !

 多くのユーザーが言われるように、嚼めば嚼むほど味の出る諦めきれないクルマです。
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ハイドラ アクセルペダルセンサー

2013年10月 19万9700KM

半年前にハイドラランプのリセットをかけて以来、この最近1ヶ月の内に3度ほどエンジン始動時の自己チェックランプが点かなくなりました(つまりエラーが記録されている)。そのたびにリセットをかけましたが、3度とも1時的なアクセルペダル調整のエラーと出ておりました。そういえばと、思い返すと、信号待ち中に何度かカタン、といつものハイドラバルブ作動音が、アクセルも踏んでないのに勝手に鳴ってしばらくアクセルに反応しなくなり、当然前後ともサスペンションが固くなるという事がありました。繰り返し単独のエラーメッセージで、本物のようですので、見てみました。
R0018429.jpg

 アクセルペダルを根本に辿っていくとロッドの上に小さな検出用アームを引っかける形でオレンジ色のセンサーが見えました。シトロエンXmのサスペンションは一種のアクティブサスペンションになっていて、アクセルの急な加減速、急ハンドル、路面の大きなうねり、等々に反応して瞬時にソフトな設定からスポーツ車並のハードな設定に変わるようになってますが、アクセルペダルの急激な動き(ON/OFF双方ともに)をこのセンサーで監視しております。触ったところ、がたつく様子もなく、今回は触らずに周りの大量のゴミを取り除いてアームの軸のあたりとコードのソケットにCRCを吹きかけときました。

 同じエラーが再発するようなら、今度はあけられるものなら中を見てみたいと思います。

 ハイドラクティブサスペンションの特徴がよくわかります。


後部座席用送風チャンネル

2013年10月

 Xmは、後部座席用にもエアコンベントが装備されてますが、フロントドアの中を通過させてBピラーからでるようになっています。ところが、ドアのこの部分とBピラーが接続する部分で漏れてしまうという問題が僕のXmにはあります。R0018394.jpg
一応Bピラー側にのみ柔らかいゴム状のフードが付いてますが完全ではなく、冷房の季節だと運転中に腰回りに冷気が流れてきてあまり気持ちいいものではないので戸当たり用のテープをドア側にも当ててシーリングを強めてましたが、少し厚みがありすぎてドアの開閉で外れやすくなってました。R0018393.jpg
同じホームセンターの戸当たりクッションコーナーで探してきたこの製品に替えてみました。こちらの方がいい感じです。R0018379.jpg

ICV、スロットルボディ清掃

2013年10月19万9600km
R0018387.jpg

 最近アイドリングが時々バラつく感じになってきました。LEXIAで確認してもエンジン関係のエラーはなく、イグニッションコイルのテストをかけても問題なく作動している様でした。
R0018384.jpg

 そこでアイドリングをコントロールするICVを清掃しました。といっても分解するのが怖いので(かなり高い部品みたいです)、クリーナーで中を洗っただけです。出てくる汚れが無くなって、ボディをクルンとスナップしたときに中がカランカランと滑らかに回転するようになったのを確認できました。再装着したところ、アイドリングが千回転に上がってしまいました。洗浄中バッテリー外してるだけではだめだったみたいで、セキュリティーコード入力後5秒以上待ってからエンジン始動してアイドリング設定初期化しました。
R0018400.jpg

 スロットルボディも見ましたが、そんなに汚れはたまっておらず、そっと拭っておくぐらいで済ましました。
R0018404.jpg

 これが汚れの元凶、ブローバイガスの取り入れ口みたいです。

 いい感じになりました。
 

リアブレーキディスク交換

2013年10月19万9500km

 これもかなり以前に指摘されたもののそのままになっていたリアブレーキディスクを交換しました。この車では多分初めての交換だと思いますが、引っ張りすぎの感もあります。ハブと固着は無くポロリとはずれました。
R0018380.jpg

  ディスクはハブに小さなスクリュー1本だけで仮止めみたいな感じ、この上に太いホイールボルト5本でタイヤごと固定されるから問題ないのでしょう。

 今回はブレーキキャリパを外すことになるので、さすがに観念してトルクレンチアダプタを購入、規定トルクで固定ボルトを締め付けました。
R0018392.jpg

 一応念のためにブレーキのエア抜きもしましたが(リアのみ対向ピストン)、何もエアはありませんでした。ちなみにリアの場合は、フロント違ってサスに荷重がかかってないと作動しないようになっているそうで、ジャキ上では車高レバーを最高にしてフットブレーキを押してエア抜きする形になります。

 選んだのは摩耗に強いディクセルですから、たぶん最後の交換になるでしょう。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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