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スフィア 残圧測定

2013年8月 19万8000km

先日、取り外した前後のサス玉。前々から興味のあった残圧測定してみました。材料は、廃車になったエグザンティアのハイポンプ・プレッシャーレギュレータで、いつもお世話になってるVell Motorsさんから譲っていただいたものです。アンチシンクでステアリング系が独立した奴だったので、ポンプを手で回してもかなりのLHMがタンクにビュッビュッと戻ってしまうのが悲しかったですが。

全景。
R0018330.jpg参考にしたこちらの指南書にあるようなスマートなものとはほど遠いです、、、まだ固定用の土台もつけてないのでポンプを手回しするのも中々大変です。

やはり圧力計を連結するのが1番の難関のようです。ガスバーナーが無く手元に合ったジッポーライターでは頼りないので1/4ー1/8の変換アダプタに通した4.5mmLHMパイプに半田ゴテを突っ込んでしばらくアダプタもろとも加熱した所、半田と馴染ませることができました。半田で汚れても気にしないのなら、キッチンのガスコンロを使うという手もあるかもしれません。LHMパイプ先端をスカート状に加工するフレアツールも持ち合わせてなかったので、ドライバーを突っ込んでトンカチでコンコンとねじ込ませて、一応加工というか変形させておきました。

さて計ってみると、リアサス玉は左右15bar、フロント玉はパンクしてました。初めて目の当たりにしましたが、いくら回しても圧上がらず、諦めてスフィアを外したとたんにピューーーーーーと穴から水鉄砲みたいな噴出が始まり中々止まりませんでした。車から取り外したときに穴からダラダラ出続けてたので変だなとは思ってましたが、そのときは減圧後時間が経ってたのでダラダラ程度で済んだんでしょう。というわけでフロントは片方だけで辞めました。
 
 もう一つ、捨てきらずにいたこの時のリアの純正銀玉。こちらは1年3万kmで(当時はハイイペースでしたねぇ)、ハイポンプの寿命が原因だったのをわからずに交換したもので、外してからもさらに3年近く経ってますが、計ってみると25ー27bar(ハッチバックは新品で30)。まだ使えそうです!スフィアが緑玉から銀玉に変わってからも、長寿命の対策玉はフロントのサス・アド玉のみと思ってたましたが、リアも同様に強化されたのでしょうか? いずれにしてもやはり純正スフィアは高いだけのことはあると再認識しました。

SM3141.jpg


Aquioさんに教えてもらった西洋料理舩坂にて。舩坂というロケーションもあるのか美味しいだけでなくとっても落ち着けるお店でした。
SDIM3150.jpg

隣の喫茶店にて
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早い者勝ち!

 こんなXMまだあったんだ!
130803_1.jpg


興味のある方はシブヤ氏にすぐ電話を!


まだ3.3万kmのピッカピッカ初期型XM、セルフセンタリング!


プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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