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遮光ネット 迫る夏

今日も暑かった、、、、

つい最近まで寒かったのに。こたえます。


そこで、後席用ネットをこれに変えました。

スタイリッシュで、SDIM3048.jpg
ウィンドウもあけて風を入れられます。R0018201.jpg
夜とかは簡単にはずして丸めて内側にそのまま吊しておけます。

これで、Xmの後部座席は夏も快適、、、と乗り切れたらいいんですが。
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エアコン外気導入口フィルター変更

エアコンキャビン用フィルタ採用に伴い、外気口のフィルターを変えました。

編み目30というもっとも細かい網戸を当てて周りをワイヤでギューと縛りました。
これで、もう永久に交換不要です。

R0018151.jpg

キャビンフィルターにアクセスするよりも、ボンネットとフロントウィンドウの間の細長いパネルをいちいちはずすのはめんどいですから、、、、

マトリックス


Xmの場合、マトリックスといえば、最近激太りのこの方の作品でなく、西のヒーターマトリックス、東のドットマトリックスですね。

ハンドル左にある、半ドアから、重要なエンジン・サスの状態まで色々な情報を知らせてくれるドットマトリックスは、かなり以前に修理して以来、ドット欠けは0-3本に留まっており、再度触ることもないままDIYの記憶も私の中で薄れつつあったのですが、
シロクマさんから、この件で質問いただきました。私の参考にしたサーブ乗りの方のページはリンク切れになってもう見れないのですが、

 結局大方の原因はディスプレイグラスに信号を送るためのリボンケーブルの接点が悪いのです。コンピューターを分解するとよく見かけるガチッと四の地固めみたいに圧着するようなものと比べるとかなり貧相です。おぼろげな記憶では、ゴムバンドみたいなもので固定してるような頼りないものだったと思います。

 結局それを改善すればいいだけのことです。ダッシュボードのフロント部分を取り外してユニットを取り出し、中を分解すればすぐに何をすればいいか見当が付くと思います。

 フランスでは、こんな専用の対策品も販売してるみたいです。
reparatie strip

 

  シロクマさんのお知り合いのオランダXmクラブのかたは、さらに高い理想を求めてこんな感じの製品を検討しているようです。


 コストを嫌うDIY派の方は手近なものを接点に当てて圧迫がかかるようにすればいいと思います。イギリスのclubXmのメンバー達も沢山DIYを載せてますが、愛娘さんのヘアバンドからタイラップやらビニールテープをワイヤーに卷付けただけのものやら、色んなものを流用してるみたいです。あんまりリボンケーブルの劣化が激しい場合は、接点復活のために、リアウィンドウの熱線ワイヤ用のペイントや柔らかい6B鉛筆なども使ったりしてるみたいです。フィルムに残っている劣化した粘着剤が邪魔になれば、それを何らかの方法で落としておくことも大事かもしれません。彼らは、ナイフの刃やマニキュア除光液など使ってるみたいです。
ビデオもありました。
 これから、作業を検討されてる方はイメージを掴めたらと思います。

 読めても読めなくてもあんまり意味無いし、大事な機関系の警告はハンドル前のアイコンを熟知してればいいし、DIYはめんどいし、と思ってた私ですが、1台目のXmで"ABS out of use"か何だったかが常に出っぱなしだったために、半ドアに気づかずに走りだしてからカーブでパカッと開いてしまい、同乗者が青ざめたという事があったものでできれば修理した方がいいかなと思ってたんです。ヤフーオークションには欧州車のドットマトリックスを修理しますという業者が沢山出ていたり、京都のアウトパラスさんも修理品を販売してましたが、サーブ乗りの方のページを見て半信半疑でやってみたら、あっけないものでした。

 私の記憶もかなりあやふやになっているので誤りがあるかもしれません。詳しい方がおられたら訂正していただけたら幸いです。

大事な追加(5月25日)

早速実行されたシロクマさんから報告いただきました。圧迫を強め強めるだけでは、悪化するだけでどうにもならずアイロンで粘着剤を軟化させた上で冷やしつつしっかり圧着して治癒したとのこと。僕の思いこみとは違ってアイロン掛けも大事だったんですね。熱で痛める事をおそれる向きには、clubXmのメンバーのようにこの粘着剤を除去の上しっかり圧着という選択になるようです。
 また実行された方の追加報告あればお待ちしております、、、。

 

ウオッシャージェット変更2

 
SDIM303.jpg

若干不満の残っていたウオッシャージェットスプレー。
  1.細かい霧状のスプレーは、フワーと大きくワイパーゾーンを越えて漂ってしまい、非効率的。
  2.凍結防止用ヒーター機能をあきらめないといけない。(神戸では、冬の六甲山に登って一泊でもしない限り、あまり意味のない機能なんですけどね)

 そこで、ネットで見つけたこの製品が最終選択として理想的に思えました。
 フォルクスワーゲン社の純正品。
R0018157.jpg

 Xm用のヒーター配線電極と半田で接続しました。

 安定した固定のために、ホームセンターに売っているクッション用のブロックと、Xm純正用のナットを使用しました。VWのにはパイプにネジが切ってなかったので、柔らかめのビニールテープを巻き付けて代わりにしました。
R0018163.jpg


 Xmの配線に接続する前にマルチメーターで測定すると、エンジン始動後フルに13-14Vがかかります。加熱機能は、外気温を元に作動するものもあるようですが、Xmの場合はというと(この日気温は20度はあったと思います)、わずか数十秒でウオッシャーヘッドは指をじっと置いておくのをためらうほどの熱くなりましたので、制御方法は違うようです。暑い夏も作動しっぱなしというなら、ただでさえ短寿命のmyバッテリーには非効率も甚だしいのでこの機能は封印しようかとも思いましたが、試運転した後さわると、アレッと思うくらいぬるくなっています。Xmでは、外気温というよりエンジンルーム付近温度を参考にして制御しているようです。つまり、寒い朝イチの始動時のみに加熱して、エンジンが暖まってきたら必要ないだろうということでしょうか、どうなんでしょう?ご存じの方がおられたら訂正していただけると幸いです。

 R0018200.jpg車側ソケットは左側のみ、配線が4本となってます。右は写真の中の緑と薄ピンクの2本だけなんですが。ここにも温度センサーがあるのでしょうか?だとしたら、現代の車はセンサーだらけですね?

 このまま何も問題を起こさないか注意して観察していくこととします。VWの実測抵抗値が48オーム、Xmのが58オームと10違うこともあるし、、、、燃えたりしないか、心配。配線は同じ太さでした。

 それと噴射範囲は、もうこれはベストできれいにワイパー範囲により集中してより吹き付けてくれます。それに上下に指で簡単に調節がききます。ただし、元々ボンネット用と思われるので、Xmの位置で使うには上下反転して装着しないといけません、、、、

 
R0018183.jpg

エアコンキャビンフィルター

最近、エアコンばかりいじっております。
外気導入口にはフィルターを当ててますが、何度かサーボモーターを取り替えるときに、ブロアファン周りにかなりの室内からと思われる埃が入り込んでいるということに気がつきました。これがエバポレーターに運ばれて目詰まりを起こしていくんだろうなと思うと、今更遅いかもしれませんが、対策したくなりました。

 元々Xmには、室内用エアコンフィルターはありませんが、ちょうど良さそうな場所があるので設置してみました。

 用意したのは、2種類の厚みのすきま風防止用テープ。手元にあったプラスチック製買い物籠から切り取ったネット、そしてレンジフード用のフィルターです。隙用てープは劣化しにくい硬いタイプの方がよいです。
R0018126.jpg

 まずおあつらえ向きに段差があるのでそのすぐ上に薄めのテープをネットと同じ高さに切ったものをぐるりと貼り付けます。
R0018110.jpg

 そこへ、2つに分けたネットを狭い窓から入れ込み先ほどのテープで囲んだ空間にはめ込みます。テープは滑り止めとなって固定してくれます。
 
 さらにその上に厚めのテープの方をぐるりと貼り付けて上からネットを固定します。
R0018128.jpg

 最後はその上にフィルターを置いて完成です。わずかな隙間にカードを使って差し込むとよりよいでしょう。
R001813.jpg
 直上の内外気切り替え用フラップが回転するときはスレスレのクリアランスを保っております。厚めのスポンジとかは無理なようです。

 これで何も問題ないか気をつけてみていきます。

 試運転に出かけると、近くのセブンスターさんでSM/DSが展示されてました。以前はジープとか他車種と併売してましたが、シトロエン専門となったようで、シトロエンへの力の入れようがずいぶん変わってきているのが感じられます。DS好調みたいで、神戸でもよく見かけます。

 街行く通行人の注目を浴びているようです。
SDIM3028.jpg

 今でも、ぶっ飛んでいるデザイン。さすがです。

後日談;最初に使ったレンジフード用のフィルターは薄くて軽すぎたのか、縁とかが捲れあがったりと問題があったので、若干だけ厚めの色々な家電の空気吸い込み口に使われるフィルターに差し替えてみました。ブロアファンが止まった直後に一瞬空気が逆流して捲れたりしたのかもしれません。

ハザードボタン

Xmのハザードボタンは、他の室内灯・クルーズコントロール・デフロスタ・フォグランプなど沢山のボタンの横一列に並ぶなかに埋もれるように配置されていて目立ちません。本線合流後の挨拶代わりに使うとき手探りでやって誤って室内灯がついたりします。
 そこで、ホームセンターで買った小さな反射板を適当な大きさに切って貼り付けておきました。
 これで、手探りでも十分に探り当てられそうです
R0018105.jpg
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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