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エアコンdirection flap解決本当の原因?

2013年4月 19万4200km

しつこく続くエアコンねたです。
やっぱり翌日には動かなくなった吹き出し口切り替えフラップ。
結局、原因はサーボモーターの中のモーター本体でした---と思います。
今まで、取り外して通電テストしたらちゃんと動くというパターンが多かったのですが、ついにウンともスンとも言わなくなるという所を現行犯逮捕しました。

それで、以前に日本橋電気街で購入していたスパイラルギア付きのモーターに入れ替えて、車に装着したら、復活しました。
R0018091-1.jpg

取り外したBuhler製?のモーター。中にはダストが結構ありました。これが、中でショートを起こしてモーターが回らなくなるんだそうです。取り外してまた戻したらまた動くようになったというような不思議な現象は、このダストによる不安定な状態がもたらしていたのでしょうか。
R0018095-1.jpg
 direction flap用の配線の電圧を調べると、静止時の0.3mvのレベルに対して、、動作時はは1-6Vレベルの電圧が表示されます。

数十円のモーターですが、このままちゃんと働いてくれるのなら、サーボモーターの新品をシトロエンから取り寄せるよりずっと安価に済みそうです。100_4934.jpg

モーターを買ったお店です。
http://digit.kyohritsu.com/
130502-14210.jpg
日本橋メインストリートより少し谷町筋側に入ったところです。1年ぶり近くだったのか、場所がうろ覚えで少しまごつきましたが。
マブチ製です。
130502-141500.jpg
お店に入って1番左奥にあります。
次がいつになるのかわかりませんか、4個追加購入しておきました。

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プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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