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続 吹き出し口切り替えフラップ


 翌日には再び機能しなくなったエアコンの吹き出し口切り替え(direction)フラップ。それではと、コンパネの方をチェックしましたら、信号がコンパネからきてないことが判明。そこで、1年前に無実の罪で取り外されたコンパネを取り出してきて差し替えましたが、同じ。

 コンパネの外し方。前に書いた方法の方が傷つけにくいですが、面倒な場合は、、、、R0018057.jpg

使わなくなったどこかのメンバーズカードを両ラミネートをはがしてさらに薄くしたものを細長く切って、隙間に差し込みこの写真に写る金属のストッパーを押さえながら眼鏡用極薄-ドライバも上やら下やら差し込んで併用しながら引っ張り出すと外れます。ストッパは左右1個ずつ、上に1つ、下に2つか3つあります。隙間にライトを差し入れて見るとこの金属ストッパがキラリと光り、その位置の見当が付きます。

コンパネに刺さるコネクタをグイグイ押しても変化なし、R0018065.jpg

コネクタの中の該当する茶色・黒色の配線(右から5,6番目)を圧着し直したりしても同じ。他の2組の茶・黒配線はそれぞれ6.8Vと信号が出ておりました。なぜか、このdirectionフラップ用の配線のみが1部被覆を剥かれて半田みたいなもので再接続されていましたので、最初これを見たときは、1年前温冷ミクシングフラップを見てもらった時に”十分な電圧の信号が来てないからだ”と言ってた電送屋さんが点検した後だろうと早合点したのですが、実はこれがdirection flap用の配線でした!
 まあそれはどうでもいいことですが、これ以上は何も解らず、この配線に7.5vの電圧をかけてみて肝心のdirection flapが動くのを確認して、もうこれはマニュアル式にするしかないやと、あきらめてコンパネをもとに戻すと、なんとまた復活しました!
 なんだこりゃ?電気ショックしたみたい。もうちんぷんかんぷんです。
 明日にはまた動かなくなってる可能性大ですね。
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”なぜ諦めない?”

先日のlexia checkでエラーがたくさん出ていたエアコンをもう一度かけるとどうも消去できてなかったようです。そういえば、と吹き出し口切り替えボタンを押してみても反応ありません。一方、内気外気切り替えは問題ありませんでした。
 夜も遅かったですが、グローブボックスの裏を見てみると吹き出し口切り替えフラップは作動しません。フラップモーターをギアから取り外して配線につないだままで見てもモーターは動きません。また同じパターンか!と取り外して乾電池につなぐと3個か4個かで十分回り、益々今までと同じパターンなので、いつもの対策のみして戻しましたが、今回はなぜか配線にもどすとモーターは再びまわらずフラップもうごきません。
 気を取り直して翌日曜早朝から、プラグを取り外し、信号が来てるか見ると7V来るはずが、僅か6mv。殆ど来てません。頭を抱えましたが、ダメもとで接点にCRCを吹いて配線をつないだらモーター回りました。何で回ったのかもわからず、また回らなくなるだろうなと思いながら片づけていると

"困ってる?困ってる? イドゥロリッキ?(hydraulique)、上がったり下がったりするやつ?"と車内をのぞき込む顔が。その金髪の青年にエアコンやらハイドロパイプやらが最近壊れたと話すと、"おー、どうして諦めない?フランスでは兄も含めてみんな諦めて、もう滅多にXmはみないよ、BXもだ。どうして諦めない?"と聞くその顔はどこかうれしそう。「この車に代わる車は無いからね」と当たり前に反論すると、"ふーん、そう。確かにフェチの人たちはまだ乗ってるみたいだけどね。" フランスでもそんな目で見られてるんだなと実感しました。この辺はブラジルの方が多い地域ですが、自分のXmをイジってるところで、こんな忠告を受けたりするなんて、行ったことは無いけど、なんだか早朝のパリ郊外でXmをイジってるような、得した気分でした。

 仕事の呼び出しを一件片づけて遅くなりましたが、尼崎フレフレに行きました。

 AquioさんのC6
SDIM2887.jpg

C6もついに生産終了ですが、気に入ったハイドロが出なければ、乗り換えない!と力強く言っておられました。シェアは決して高くなくても海を越えて熱狂的ファンを生んでいるという事は先の青年も含めてフランス人にはうれしいことでしょう。アニメに夢中になっているフランス人たちをTVで目にしたときの面はゆい感じに近いんでしょうね。

 今回もAmiなど旧車がたくさん来られてました。姫路のSさん、夙川のAquioさん、池田のSさんと近況報告など話させてもらってお別れ、イオンで食料など色々買い込んで帰宅しました。

 皆様、いつも遅くにおじゃましてすいません。

lexia 3 check

2013年3月 19万3700km

 先日のトラブルで、ブレーキラインにエアが入ってないかが気がかりで、普通のブレーキエア抜きではABSに入ったものは除去できないようなので、そういう機能があるかどうかlexiaにつないでみました。しかし、VINナンバー、RPナンバーを入力して認証しても、ABSメニューでは、BENDIX、TEVES mk20、のどちらだと聞いてきます。私のXmの諸元を確認しても、記載がありません。本日は往復90kmの航程でしたが、ブレーキタッチも問題ないようなので、そのうち直接確認(バッテリーケース下?)してから再度トライしてみることにします。

 ついでにサスペンションは、
R0018045.jpg

 エアコンは、
R0018046.jpg

色々と並んでます。エアコンのエラーは心当たりというか察しが付くのですが(全フラップモーター交換済み)、症状と合致しないサスペンションの方はintermittentでありpermanentではなく、バッテリー死亡やメンテ時の一時的な影響がそのまま記録されているということらしいので、そのうちまた再チェックしてみることにします。

 エラーリセット後今まで付かなかったイグニッションオン時のハイドラ自己チェックランプがエアバッグ・ABSと同様に点灯するようになりました。これがまた点かなくなるようなら、エラーが再び記録されたと見当が付くことでしょう。R0018050.jpg


路上復帰


2013年3月19万3600km


さて、注文したステアリングセンサーが届いたものの、再び冷え込んだ最近の天候で中々重い腰が上がらず、使わせてもらっていたマツダアテンザで外回りをこなしてました。国産車の中では一番好感の持てるメーカーです。でも、やはりハイドロの快適さになれてしまった身には、中々つらいものです。

 晴天に恵まれたある早朝に交換いたしました。 R0018030.jpg
この隣に差し込まれているものは、ハイポンプ・プレッシャリミッターという名前のもので、名前から想像するに配管の圧力が上がりすぎたときの安全弁の役割を果たすもののようで、リターンホースに繋がっているようです。蛇足情報として、これは後期型24vをのぞくすべてのアンチシンク車ではこの機能は独立せずにハイポンプに統合されているそうです。ちなみに、メーカー在庫はゼロとのこと。
 ひょっとして、このリミッターからのリターンホースがどこかで折れ曲がったりしているのかなと思いましたが、ホースさわってみると金属かなと言うくらいのがっちりしたものにカバーされていて、そう簡単に折れ曲がるようなものには見えませんでした。
 地元正規ディーラーでセンサーを受け取るときパーツをみて察しが付いたのか、”○○さん、漏れたんですね”と話しかけてくれたので、社外品でエライ目にあったと報告すると、意外にも今までC6でよく似た例が2件あったとのこと。1例目は、路上で噴出してもうもうと煙が上がったそうで、それ以来この箇所を注意してみていたら、点検に入ったC6で、まさにもげようとしているセンサーを発見、事前に交換できたとのこと。そうかー、運が悪かっただけかもしれない、とりあえず交換して様子を見てみよう、と安易な道に逃げるのでした。念のため、ブレーキのエア抜きもしましたが、エアは入っていなかったようです。ステアリングの方は、リザーバータンクが泡でいっぱいになるほど出ました、、、。LHMは3リッター弱飲み込みました。

 ちなみに、今回エライ目にあった社外品にふられていた番号は401509Z。私のXmに適合する正規部品番号は401509。意味ありげな”Z”ですが、売り主が適合すると表示していた車種にはプジョー206 306 406 407、シトロエンのベルリンゴと記されてました。当該モデルの純正センサーを調べると、401502、401508(35bar)、401509(20bar) などの番号になっておりますが、401509”Z”はみあたりません。それで、401509と一緒だろうとタカをくくって購入したわけですが、ひょっとしておなじ40159を使っているXmを彼が適合リストに載せていなかったのは、パワステ用オイル(ATFと同じ?)には対応確認してるが、LHMでは確認できてないからZを末尾に付けていた? その割には、報告を聞いた売り主には”適応外”と突っぱねる様子は無かったですが、、、

 プジョーのスレにも報告しておきましたが、今のところ整備関係らしきお一人だけレスあり、今まで見たことがなく、普通にチョロチョロ漏れ→交換という感じのようです。

 適応外を選んだミス?”生兵法はケガのもと”という線が濃厚です。”リアル”シトロエンと評されているモデル達からすると、かなり普通の車のパーツが入り込んできているXmとはいえ、やはりそこはLHMが脈々と流れている紛れもないCitroenであることを忘れかけていたようです。そういえば、LHSとLHM用でハイドロホースの材質も違うのか違う色のラインが入っていたのを思い出しました。当然だろと言われそうですが、以後、肝に銘じます。

 なんにしても、自己責任。素直に純正を選んでれば、おなじトラブルにあったとしても後悔はもう少し少なかったかも、、、但し、その純正にも色々ありますが、シトロエンの場合。。。

 色もちょっと違うような?

130315-072418.jpg

重要な追加;私の報告の後、ほどなくしてclub xm のメンバーから報告があり、同じくステアリングプレッシャーセンサーをEBAYで購入した社外品に交換したら2週間も持たずに吹き飛んだようです。こちらの方のセンサー、売り主は私のものとは別の所でしたが、部品番号401509(Xmのセンサーと同一番号)に相当すると説明しておりました。カラーの色も同じ紫でした。しかし、やっぱりというか、表示された適合車種にはピカソ、クサラ、berlingo、C4と非ハイドロ社ばかり表示され、また同時に提示した部品番号はあくまで参考であり、適合については問い合わせるように、とありました。この部品の社外品は絶対に手を出すべからず、のようです。同番号の純正品はハイドロ・非ハイドロどちらでもいいようですが、社外品はだめみたいです。あるいは、根本的に社外品の品質が悪いのか?


 数日は無人の駐車場内でコワゴワ、ノソノソと車庫入れ教習よろしくリハビリしておりましたが、本日路上復帰です! R0018038.jpg
 

続 フランスからの便り

フランスの Romさんから、また驚くお知らせが。
"11台目買っちゃったよー 凄いコンディションなんだ。"

90年式V6 12V SOHC
IMG_1484.jpg
IMG_1481.jpg

このレザーシートのコンディション! 前オーナーの情熱には脱帽です。
この角度から見ると、初期型のデザインのすごさがよく分かりますね。
以前、Rom氏によると、最近オランダからフランスに古いXmを購入しに来て、品評会クオリティーにレストアするオランダ人が目立つと言っておりました。ひょっとして、前オーナーはその筋の人なのかも?という気がしました。"まさに、”地球上で最後にXmを乗っているのはオランダ人に違いない"ということですね。


いいなー。

LHM大出血!即死

2013年3月
R0017994.jpg

 昨日のことです、仕事まわりで、或る狭いコインパーキングでハンドル切り替えしていると、突然”ゴン”とハンドルにショックが、と同時にパワステ死亡。飛び出してみると、ミッションケースの前方でLHMが温泉のように大噴出。それこそ ブオーーーーーーッて感じ。ここではマズイとはい出すように駐車場を出て隣の立派なお宅の城壁の前にぴたりと駐車してから、下をのぞき込むと、

これです。見覚えのある、つい最近お目にかかったような。
R0018015.jpg


ステアリングプレッシャーセンサーが真っ二つです。
左半分の配線につながる部分がむなしくプラプラと。右半分の方はステアリング配管の方にはまったまま。そら、たまりませんでしょう。

このまま、停めたままでは豪邸の家主さんに迷惑かけそうなので、ラッキーなことに鼻先でフラップが上がるタイプのコインパーキングこれまた隣にあったのでそちらに何とか駐車。一駅乗って知人の車を取りに戻り、予定の仕事の訪問先に参上、終わって車で戻ったところで保険屋さん手配の積載車がきてくれました。

あーこの光景は見たくなかった!
R0017995.jpg
皮肉にも、アンチシンクがまだしっかり効いてます。

こんな真っ二つに折れるなんて、怖くて乗ってられません!
そういえば、先日ブレーキパッドの点検時ほんの少し車高を上げて、うっかりそのまま高速も走り回ってしまって、帰ってから車高が高いのに気づいて戻したことがありました。そんなことも悪かったのでしょうか?驚いてしまって、そんなことも心配になってきます。
それと実は、この部品はケチってebayで社外品を購入していたんですが(polandかどこかだったとおもいます)、売り主に問い合わせると、あちらも驚いたようで、こんな報告は初めて、部品に問題があったかもしれない、調査します、とのことでしたが、有用な情報は期待薄です。

 しかし、翌日には懲りずに部品を注文している、ハイドロ依存症の私でした。

あっ、今度はもちろん純正で。

トランクルームのちょっとしたこと

 Xmの売りとも言える、トランクスペース。見かけ以上に高い収容能力とセダンとしての機能を両立しています。
トランクを開けても風がキャビンに入らないようにもう一枚のシールドを備えています。初めて気づいた同乗者は、たいてい感心します。”こんなの見たこと無い” Xmには、そういったギミックが満載です。
 この内側のシールドを取り外せば、ワゴンのような使い方ができるのですが、取り外すときが中々めんどい。

それで、固定しているスティックをこんな風に差し込んでます。簡単に取り外せるし、スティック自体が痛む様子もありません。
R0017935.jpg

ウオッシャーノズル 変更

Xmのウオッシャーノズルはボンネット内に隠されていてスタイリッシュなのですが、死角に入っていてるワイパーブレードに噴射が当たってしまって撒布が邪魔されるという欠点があります。ワイパーブレードの隙間を通り抜けるように微妙に調整するのは中々根気が要ります。

そこで、ジェット式に変更しました。

R0017984.jpg
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プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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