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ステアリングプレッシャースイッチからのLHMリーク

2013年1月 19万2600km

 こちらもだいぶ前から漏れていたのですが、放置しておりました。
 LHMの圧を十分に下げてから、交換しました。シールからでなく、内部からの漏れでした。R0017887.jpg
とくにエア嚼みする様子もありませんでした。
R0017848.jpg

 サス・ブレーキシステムから独立しているステアリングラインの圧力が下がったときに、エンジンECUにアイドルアップを促す信号を送るものの様です。

 
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ハイドロパイプのLHMリーク

2013年1月 19万2600km
R0017837.jpg


 またハイドロオイルが漏れてます。僕がオーナーになってからもう2回も交換している、サーキットブレーカーからサス・ブレーキシステムにオイルを送るラインで、金属パイプとゴムホースが一体となっているヤツです。今までと全く同じ所、その金属とラバーホースの上流側のつなぎ目(カシメ部と言うんでしょうか?)です。もういい加減にして欲しいとおもいながら、見て見ぬふりをしてましたが、先日ゴツゴツするのでオイルを足してみると下限を下回っていたタンクはかなりのオイルを飲み込み、サスをMAXにしたせいか、目の前でぽたぽたと垂れて小さな池を作るという凍り付くような光景を見てしまい、、もうこうれは放置できないと、雪のちらつく寒い中交換しました。

 が、しかし、なんか変!
 どうも短いです。
 特に、ラバーホースから下流側の金属パイプが短くてどうやっても規定のステーに収まってくれません。無理にねじったり曲げたりするのはいやなのでホームセンターで買った適当な金属プレートを追加ステーとして固定しました。
R0017851.jpg
 本来は、隣を並行して走るステアリング系のサプライパイプと同じステーに収まるはずなのです。

 上流側のステーも変更を要しました。やはり、プロみたいにはムーズには行きません。
 また、古いパイプシールはたいてい一緒には出てこず、眼鏡用の細ーいマイナスドライバーでほじくり出す必要があります。

ところで、どうしてこの箇所が良くオイル漏れを起こすのか?

google検索すると、UKのclubXM、XMforum、frenchCARforumの当たりでいくつか記事が出てきます。

原因として、

 メインアキュムの圧が低下したままで放置すると、大きな脈動が頻繁に起きて(あのカチ、カチ・・・の時のことですかね?)、ホースの寿命を縮める

 サーキットブレーカーのミッションケースへの固定が緩く、がたついてパイプに振動が伝わっている?

などの意見がありました。
 

僕の場合で言うと、メインアキュムの交換は12万、18万kmときていて、この箇所のハイドロパイプの交換は16万2千、17万5千、今回の19万2千と異常に寿命が短い! それを考えると最初のはよー持ったというか、これが普通なのか。メインアキュムの状態は、12万km交換時はかなりギリギリまで粘った感があったものの、18万の時は結構早めにしたつもりでしたが。もう少しはやめの方がいいのか?社外品のアキュムレーターの値段と手間を考えるとメインアキュムの早め交換の方が吉という気がしました。車高の下がりも早いし、朝始動して車高が上がるたびにポンプもアキュムレーターも結構な仕事を強いられて、アンチシンク機構の付いたXmのハイポンプには荷が重い?ブレーキ(アンチシンク)玉交換後も余り変わらなかったし。サスのシール?ソレノイドバルブ?どこか内部リークリターンが多いのか? これが老朽化というものでしょうか?なにか、手はあるのか?

 いつまた来るのか?戦々恐々です。
R0017833-01-1.jpg



 貴重な部品を浪費するのは気がとがめるので、取り外したパイプをカシメ直してもらって、次の漏れに備えることにします。それと、しばらくハイドロクリーンの使用は控えてみようかと思います。


ガーミン配線

 SDIM2843.jpg
前モデルのガーミンのときは、電源をシガーライターのソケットから取っていました。Xmのシガー電源は、欧州車の常でキーを抜いても常時通電されているので、いちいちガーミン本体をホルダーから取り外していました。しかし車のバッテリーがどうも寿命が短い気がして、色々考えましたが、ガーミンのカーアダプター(車のシガーソケットに突っ込む部分ですね)のインジケーターランプが車を離れている間もずっと点灯しているのを見ると、この小さな消費電力もつもれば影響してくるのかという気がしてきて、今度の新しいガーミンには、ヒューズボックスの中のアクセサリー電源から直接電源を取ってくることにしました。但し、ドライブレコーダーの時のようにカーアダプターを分解してプラスとマイナスアース線を取り出すことは難しそうなので(間にFMvicsの配線が入ってます)、カーアダプターと接続できる増設シガーソケットとセットになった電源取り出しセットを使うことにしました。

R0017822-1.jpg

 FMVICSで、このように渋滞ポイントが表示されますが、実際はさほどの渋滞ではないことがしばしばです。まあ、しばらく様子を見てみます。


 
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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