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スターターモーター

2012年9月187800km

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最近、スターターモーターの回りが益々衰えてきた感じで、キーを捻っても"グロウン、、ウゥゥ、、、、バオーーーーン"と頼りない音にどきっとさせられることが多くなってきました。バッテリー電圧は、12.6V、イモビライザーを解除せずにスターターを回した後(負荷をかけたつもり)も12.3Vとあまり低下はなく、距離18万余を考慮して、交換することにしました。
 固定してるボルトがサイズ16で、途中ホームセンターまで買いに走ることになりましたが、奥まったところでもなく助かりました。新しいスターターは型番は違いましたが、全く同じものでした。
 交換後は"グルルルルッ"と軽やかな音になりました。
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 追加でブレーキグリスをパッド裏に塗った左後ろブレーキも鳴かないままで、これで良かったようです。
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2012年9月16日 フレンチフレンチ

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本日は、お昼から尼崎フレンチフレンチに行ってきました。
Xmは5台と結構集まってました。初めてお会いした95年式ブレークにお乗りの方には、オイルについていろいろ教えてもらえました。価格の安いシェブロンとモチュール、いろいろあるけど、実際の経験談は大変参考になりました。炎天下の下、お互い飽きることもなくゆうじんさんも一緒になって、話に夢中になってました。
 中でも注目を集めたのはシトロネラさんのこのID!初お披露目です
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とにかく、気品溢れる美しさを放っておりました。
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後ろから間近にお尻を見ていると、ドライバーの一挙一動の度に、ハッキリとしかしゆったりとお尻がバレリーナのようにフワーリ、、フワッ、、グイィィィと絶えず上下してます。やはり、シトロエンの中にあってもさらに夢の乗り物という雰囲気ですね。

フランスXm便り

番外編
 フランスXm便り
 珍しく、海外からコメントいただいたので、ご紹介します。
 フランス人のRomさんです。
 なんと10台のXmオーナーというから筋金入りです。お父上から引き継いだ1台に始まり、娘さん、息子さん、それに奥さん用と(残り6台は?)、家族3世代みんなXmが大好きだそうです。
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 彼1番のお気に入りは、なんと言っても珍しい初期型24valvesタイプのようで、Xmシリーズ最速のパワーになめらかなセルフセンタリング、ベントレーのような乗り心地と、その多くがS1シリーズの載り味にあこがれを持つS2オーナーには、なんだかうらやましい話です。
 夢のような生活を想像しますが、彼に言わせると天国と地獄を行きつ戻りつといった感じで、やはりXM・Xmのその魔力は万国共通。もちろんそれを意図された設計ではないのでしょうが、ハイドロ欠乏(ガチガチハイドロ~工場入り)と天にも昇る至福の magic ride を織り交ぜられたら、素因のあるドライバーにはもうそれなしには生きられないでしょう。彼もまたその一人のようです。

リアブレーキパッド 角落とし

 2012年9月 18万7500km
 ブレーキ鳴き  
 僕のXmは、いつもよく低速時にブレーキがキーーーとよく鳴いていたんですが、最近ブレーキかけずに通常走行時にもかすかにですがキリキリ、、キリ、、キリキリ、、、、左から聞こえるようになりました。外から聞いてもらうとブレーキ時の泣きは左後輪からのようです。
 そこで、初めてブレーキパッドの角落としをやりました。
 
 パッドはこんなに残っていて、一番底まで削るのは手間なので、サッと浅いところだけですましときました。またひどく鳴き出したらその都度やることにします。
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それより、左後輪だけで反対側はそのままというのは、どうなのかな?という気がしますが、、、
 後輪は、前輪と違って、キャリパーを挙げる必要もなく、パーキングブレーキワイヤーもなく、至って簡単にパッドを取り外せました。手でホイールを回してみましたが、ゴロゴロというハブベアリングの異音らしきものは聞こえず一安心です。パッド・ブレーキディスクともクリーナーできれいに吹いてから再装着。gentleなXmになりました。

後日談
 2日もしないうちに、またブレーキ時のキィ----が再発しました。ブレーキパッド裏にブレーキグリスを塗って再装着。再び音は消えました。ほんのちょっとしたことで消えるんですね。ブレーキ泣きは結局周囲パーツも色々絡んでおこるパッドの共鳴・振動らしいです。ホイールバランスの微妙な調整に似てるなーと感じました。ブレーキグリスは場所柄、900度にも耐えるとかかれた結構評価の高いものでしたが、ちょっとしか使わないのに結構大きめのチューブに入っていて、もったいない感じでした。

後日談2
 ブレーキ音は消えたままでしたが、走行時のキィキィ・・・が再発したので、後日の触媒交換を依頼したときに工場で残り3輪も面取りとグリースを塗ってもらい、異音は消失しました。

後日談3 2012年11月19日
 3週間ほどして、再び走行中のキィキィキィ-----が再発しました! ブレーキ時のキーーは無いままですが。もう、キャリパーごと交換か姑ーホールしてもらわないといけないのかも? がっかりです。

ホイールキャップ探し

 2011年8月
 ホイールキャップ
 ネットで入手した汎用ホイールキャップ。エア注入用の窓が無くて、いちいち外さねばなりません。しかし、これが堅くて、難儀することが多く傷だらけにしてしまいます。グラインダーでカットしてあけましたが、2本あけたところで、もう根をあげそうです。意気込んでブラックに塗装までしましたが、これも2本であきらめました。ふたたびホイールキャップを探し求めるのでした。

 写真は、片側だけのフランケン博士状態のXmです。
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クーラント交換、degassing tank 交換

 2011年8月18万7000km
 クーラント漏れ ガス抜きタンク交換R0017317.jpg


 最近、水温計が町中だと90度前後を指すことが多くなり、先日の六甲山では水温計が100度に達して、いよいよ放置できないと。ちょうど前回から2年たってたので、LCC交換のついでに初めてのサーモスタット交換をお願いしたら、ここからの水漏れも指摘されました。このdegassing tank は、レザーバータンクと同じく上下2つを接着剤でくっつけている構造で、両者ともいずれは漏れるものだそうです。まだ部品があったので交換してもらいました。しかし、冷却ホース類はほぼすべて在庫はもう手に入らないとIBEXPERTSに言われてしまいました。国内では、冷却ホースだけでなく、ラジエターまで作ってくれるショップがあるようなので、困ったときは問い合わせてみることにします。
 交換後は、水温は80度ぐらいで安定するようになりました。ラジエター交換の時もそうでしたが、今回もサーモスタットというより、LCCって、やはり性能は2年ぐらいで落ちてしまうものみたいですね。

ハイトコレクター交換

2012年8月
 ハイトコレクター交換18万5000km
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  駐車場で、車の下にLHMオイルを発見! よく見るとフロントハイトコレクターのリターンパイプのつなぎ目からポタリポタリと漏れてました。なぜか手元に予備のコレクターがありましたので、工場で交換してもらいました。
 交換してもらってからまもなく、エンジンオフ後に車を後にしようとすると、フロントの"グルルルルル・・・"、と長らく聞くことの無かった音がしました。ハイトコレクターからの音かと思ってましたが、違うことがこれでわかりました。ハイドラクティブブロックのなかのクロスフローチャネルにあるダンパーの細い穴からの音で、ダンパーの交換?(部品で出てるようではないでよくわかりませんが)で消失したという記事も見たことがありますが、真偽の程はわかりません。今回取り外したハイトコレクターを、いずれ分解できたら中の細い回路部分がどうなってるのか見てみようと思います。そこがスラッジでいっぱいと言うことなら、他の部分も推して知るべし、ということになりますね。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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