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ホイールキャップ

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オークションで、見つけたホイールキャップを装着しました。純正品は中々手に入りそうにないので、リーズナブルな汎用品にしました。
 クラシカルシトロエンのイメージがほしかったですが、つけてみると遡り過ぎた様な感じで少しミスマッチでした。それに、空気圧チェックが大変そうです、、、、
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正規輸入車との相違点 4

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これは、正規輸入車との違いというより、生産年月日の違いの関係と思いますが、このXmのリモコンキーは、前のXmと違って、赤外線でなく無線式となっています。ですから、ポケットに入れたままでも4-5台離れたところからでも作動してくれます。非常点滅灯でアンサーバックもしてくれます。

タイヤ交換 ついでに鉄チンホイールに

2012年7月6日 18万5300KM
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3年前に履き替えたタイヤ、TRANPATH MP4が、55000kmとなり、溝にひび割れが目立ち始めたので、交換しました。スリップサインまでは出てませんでした。いつの間にか価格comで満足度no1に登り詰めてたMP4ですが、残念ながら195/70/15のサイズがカタ落ちしてしまってました。代わりにルマンをランフラットの社長さんは勧めてくれましたが、どうもTOYO TYREじゃないと安心できなくなった僕は、よりエコタイヤに進化したというTRANPATH MPFを選びました。あまりに柔らかすぎて頼りないと、堅めが好きな社長さんの好みではなかったようですが。無茶な運転はしないので、問題はないでしょう。ついでに、かねてから考えてた鉄ホイールがオークションで見つかったので、即決購入して新タイヤを装着してもらいました。やっぱり、新しいタイヤは静かです。
 今度はお気に入りのホイールキャップをネット検索です。

エアコン吹き出し口切り替え機能

2012年7月5日 18万5300KM

僕のXmは、いつ頃からかは分かりませんが、エアコン吹き出し口切り替えが機能しなくなってました。暑い日、顔に強力な風を当てて欲しいときにも、デフロスタから風が出続けて、前面ベントからは物足りない風量しか出ないというのが一番の不満でした。前のオートマXmの時も同じで、日本ほど暑くないフランスの車だから、しょうがないのかな、、、と思ってました。でも、いつものごとく”Google先生”に聞いてみると、国産車でもこんなトラブルはよくあるようです。サーボモーターやリンクの不良など、特定の車種で特定の箇所の設計不良から同じ症状が出るようです。
 Xmのエアコン用サーボモーターは3つあり、温風・冷風の混合比で温度調整するものが左運転席の足下(参照1 参照2)、内気・外気切り替え用が外気取り入れ口近く、そして送風の吹き出し口をコントロールするものが問題のサーボモーターです。

グローブボックスを取り外した所です。
前方下側に見えるのがブロアファン
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左のダクトの陰に隠れている箱状のものが吹き出し口切り替え用のサーボモーターです。
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これを取り外して、リンクを手で動かしてみますが、問題ありません。前回購入していたサーボモータを取り付けて作働させると問題なく送風口切り替えボタンの操作に応じて、リンクがスムーズに動いて吹き出し口も正しく切り替わります。

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 グローブボックス下側のパネルも取り外した方がアクセスしやすくなります。奥にブロアファンがみえます。3つのボルトで止まっていて外すとごそっと落ちてくる感じですが、時間がないので例のMAXIヒューズにも熱害がでてくるようならトライすることにします。

 取り外したサーボモーターに通電しましたが、7.5vVでちゃんと作動します。コントローラーから何Vの信号モーターに来てるのか、調べれば良かったのですが、次の機会があれば、やってみます。サーボモータに原因はなさそうですが、リンクの動きにも問題はありません。でも、以前、前の車でもそうでしたが、ダッシュボードの辺りから、小さなギコギコ・グーグーみたいな小さな音がしてたので、なんかの加減でリンクがおかしくなってたのでしょう。イギリスのXm-clubでも、モーターを外して戻しただけで治ったとかいう投稿がありましたし、国産車の投稿でも似たような報告がありました。そういえば、去年温風地獄になったときの電装屋さんもダッシュボードをめいっぱいの力で何度も叩いていたのを思い出すと、原因はそんなところなのかもと思いました。

 とにかく、中を開けるのをいとわないのなら、すぐにはサーボモーターを注文したりせずに、リンクの動きを手で確認したり、モーターに通電してテストしてみたりしてからにしたほうがいいとおもいます。
 ちなみに、エアコンのコントローラー(液晶パネルの裏側に刺さっているカード)は滅多に故障しないようですし、異常時は液晶画面に表示してくれる自己診断機能(コンマがピコピコ点滅だったかな?)もあるので、しっかりした電圧の信号が出せてないとか何とか言われて早まって交換しない方がいいようです。
 全部元通りにして、むしあつくなってきた夜の神戸をテストドライブです。さわやかな冷たい風が顔にしっかりあたってくれます。遅ればせながらこれで、本当のオートエアコンに戻りました。

エアコンヒューズ

2012年6月25日 18万5000KM

エアコンヒューズの追加です。
追加の追加で長くなってきたので、今までのをリンク張っておきます。
その1
その2
ちなみに、部品ごとにカテゴリを分け直しましたので、過去の記事は以前より検索しやすくなったと思います。

その後もヒューズ・ホルダーとも変化無く、2本並列のうち問題のヒューズが一部焼けたままです。

反対側の方はヒューズ・ホルダーとも問題・変形もありませんし、風量マックスにしても配線は全く過熱しません。
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試しに問題のヒューズの方を抜いてみましたが、普通にエアコンは回ります。反対を抜いても同じ。両方外すとエアコン停止します。3年前に問題のヒューズが飛んだときにどうしてエアコンが止まったんだろう?いまさら疑問がわきます。無傷の方のヒューズにテスタを宛てましたが、断線はしてません。なぜか、20Aでなく30Aのヒューズが刺さってます。イギリスの掲示板を見てたときに、お一人が配線を2つに分けて20Aと30Aのヒューズを配したという記事を思い出しましたが、気持ち悪いので20Aに戻しておきました。それでも最大負荷時で無傷の方は配線・ホルダ・ヒューズともが過熱することはなく、全く変化は見られません。問題のヒューズはmax風量でみるみる触れないぐらいに配線が過熱していきます。この状態が続くと周囲が溶けていくんでしょう。風量MAXしてみてブチッと目前で切れたこともありました。
 それで、興味を持っていたMAXIヒューズというのをgoogleで検索すると、オーディオ用のばかり出てきます。どうもオーディオをバッテリー直結にして強力なアンプ・ウーハーにしたりしてる人たち向けのようです。自分だけでなく、周りにも大音量で聞いてもらおうというわけですからそれなりの電力を消費するみたいですね。ちなみに、ラジエターファンもmaxiヒューズ使ってるみたいで、こちらのヒューズトラブルは余り聞かないですね。
 ということでトラブルの多いエアコンヒューズにも使ってみました。ヒューズのブレードにはグリスも塗って差し込みました。
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maxにしても配線が過熱していく様子は全くありませんので期待持てそうです。しばらく様子を見てみます。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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