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ヘッドライト光軸調整

2012年6月4日 18万4800KM
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車検を終えた後、光軸調整をしていたら、右ヘッドライト用の上下調整用ネジが回らなくなり下げられなくなりました。みてみるとネジから光軸調整用ボルトにつながるワイヤーがカクンと折れ曲がってます。いくら力を入れてもとぐろを巻いていくばかりです。どうもボルトも廻り方が渋くなっているようです。仕方ないのでワイヤーを切断、ペンチで無理矢理回転して調整しました。
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ドアミラー交換

2012年5月19日
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ドアミラーを2分割タイプに変更しました。これで、死角用の補助ミラーも撤去して、ドア周りがすっきりです。

フレンチフレンチ関西 車高高い?

平成24年5月13日 18万4100KM

 本日は、フレンチフレンチ関西へ参加してきました。
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いつものメンバーと結構長く話してました。ふとなにげなく撮った写真をよく見ると僕のXmだけ明らかに車高が高い。フロントの車高が高いことは数年前から度々指摘を受けて多のですが、ずっと気にしてなかったのです。手をホイールハウスに差し入れると、以前は4本指だったのに、5本が余裕で入ります。これはさらに高くなってるかも?
 さすがに、今回は見過ごせず、車高調整となりました。
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スロープに上げて、アンチロールバーに固定されているクランプを緩めます。これをマニュアル通り廻そうとしても、長ーいロッドでつながってる先のハイトコレクタは、フロントで若干堅めセッティングなのか、また長いアームを介してつながってるためなのか、手で動かすぐらいではびくともしませんし、車高調整は全く反応しません。ハイトコレクター自身のボールジョイント部分をスパナを使って押し込みます。かなりの力を入れると、ボールジョイント部分が動いたという感触もないままにシューと車体が降りてきます。ホイールハウスの隙間を見て、4本指ぐらいになったのを見て終了。計ってみるとサブフレームから153mmm。規定範囲内の高めですが、調整前の180mm台からはだいぶ下がったようです。底付き気味になるのを嫌ってこれぐらいでよしとします。

エア混入?

2012年5月4日 18万4000km

 最近、リアが時々何となく堅い感じがします。停車時にリア・フロントを押したり引いたりしてもソフト、フロントのアド玉は12万km経過してますがまだ元気なようです。作働音を聞く限り、エレクトロバルブも適切に機能してるようです。ECUは考えてもどうしようもないので、hyddroactive repair kit を装着してるということで問題ないものと信じたいところです。ハイポンプの吸引チューブに以前のような振動は全くなく、サーキットブレーカーの作働間隔も問題なし、車高の上がり下がりも速くスムーズでハイポンプもOKの模様。荷重をかけたり外した後の車高調整もほとんど無音で作動し、ハイトコレクターも問題ないようです。
 但し、車高が最高状から最低に下げたとき、ガクン、というショックと共にLHMタンク内は泡だらけの抹茶カプチーノ状態になりました。以前工場が対策してくれた劣化してエアを吸い込んでたハイポンプにつながるチューブ部分には吸い込みはないようです。 次に以前、シールをかぶせたタンクのこの部分を見ると、シールはLHMで傷んだのか触れただけでぽろりと脱落、用を成してませんでした。
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 同じバスシール(今度は見やすいようにホワイト)でカバーして再検したら、カプチーノはエスプレッソぐらいに変わってました。へんな堅い乗り心地も退散しました。そんなの、気のせいかもとどこかでよぎりますが、、、 まあ、それがXmなんでしょう。乗り味もまるで生きてるかのようなすばらしさですが、その診断も生身の生き物なみ、なんでしょうね。
 車高を下げるときのあのガツンは完全消失したわけではありませんが、エアの吸引が多少は残るものなのか、他の原因なのか、、、前のXmもそうだったので、こんなものかと諦めてます。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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