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正規輸入車との相違点2(続)

エアコン関連のヒューズについて問い合わせいただいたので、追加です。
シトロエンXmのエアコン用ヒューズは40Aと、車用として普通みない大きな容量のものですが、これがよく切れるというより、異常な発熱で周りのヒューズボックスを溶かして、接点がはずれて断線、エアコン・エアコンパネルの液晶表示が点いたり消えたり、そのうちぱたりと機能停止、回復しなくなるという症状は他のXmユーザーも経験さされ方がおられると思います。前の正規輸入もの、現在の並行輸入物いずれの2000年式Xmでも経験してます。但し、並行輸入物ではエンジンルーム左前方バッテリー前のヒューズボックスの外に独立して2本に分けてそれぞれ20Aのヒューズが配されています。発熱量がこれで減らせるということでしょうか?しかし、2本のうちの一方だけが切れやすく、同様にヒューズ周りのボックスが溶けてました。エアコン風量を一気に最大にするとボンネットを開けた目の前でブチッといきなりヒューズ自身が切れたこともありました。その片方のヒューズボックスをオートバックスで買った汎用品に変えて、その前後の接続を半田付けして以来はこの夏も溶けることはありませんでした。

画面向こう側が元々のヒューズボックス。
R0016733.jpg
R0016732.jpg

マイナス側はバッテリーターミナルへこのようにつながってます。二本とも別々のままつながってます。プラス側は、他の配線と一緒になってヒートシールドチューブの中に消えていってます。どこかわかりませんが、エアコン本体へいってるのでしょう。

R0016743.jpg
溶けはわずかです。発熱量は減っていると思われます。

R0016753.jpg
ボックス側の損傷はゼロです。
R0016734.jpg

ちなみにライン途中にこんなラベルがかけてました。どうも前オーナーの改造でなく、製造時からこの取り廻しであったようです。メーカー側が施した対策と思います。

おぼろげな記憶をたどると、ヒューズが切れるのは、新旧2車とも、たいていブロアファン風量がMAXへなった時であったように思われます。ネット検索するとシトロエンに限らず一般にもブロアファンモーター辺りの問題が影響してるとの記載がみられたように記憶しますし、ガススタンドのお兄さんとこのヒューズの件を雑談してたときも、「ブロアファンがおかしいいんちゃいますか?」と開口一番いわれたことありますし、そのうちと思いながらもその後再発無いので、チェックしないままになってます。ブロアファンへのアクセス自体はそんなに難しくないそうなのでみてみたいとは思ってますが、、、
 そんなことで、外気取り入れ口へのフィルター強化(純正品はスカスカ)は対策しておいた方がいいと思います。私は、後部座席への吹き出し口通路の中にも(前部ドアを開けると露出します)フィルターをかまして、室内ダスト用としてます。
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Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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