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暑い夏

2011年8月22日 17万2000km
 ウンザリするような暑い夏にすっかりバテてしまい、ドライブの機会もなくなっておりましたが、xmは外回りの仕事に元気に不平も言わず走りまわってくれてます。

●タイヤ: ようやく冬タイヤを夏タイヤに戻しました。3シーズンでスリップサインが出ました。天寿を全うしました。

●ウィンカーカチカチ;前回の修理からしばらくして、ウィンカー音が鳴るという症状が再発。しばらく我慢してましたが、時々ジー、という連続音もするようになりもう一度分解してみました。前回書き忘れてましたが、ハンドルを一番低い位置に落としておくとより楽にウィンカーレバー本体を引き出せます。分解してみると、中のレールには金属粉は皆無。真ん中のプラスチックと思しき絶縁物は熱のせいか一部欠けてます。
R0015455.jpg
但し、磨耗しやすい接点の頭にはこのような耳のような形で付着。
R0015447.jpg
おそらくこれが中立位置で余計な電流を流していたのでしょう。半田付けでコーティングして、レールの赤線の部分辺りには瞬間接着剤で絶縁代わりにコーティングしてやりました。

●ハイドロフラッシュ完了
ハイドロクリーンの効果をこの目でフィルターを見て確かめたかったですが、しんどかったので工場に頼んでLHMに交換してもらいました。
 ハイドロクリーン投入中から感じてましたが、どうやらこのハイドロフラッシュ効果でリアサスの違和感は完全消失しました。
 この4年間乗った間に感じたサスのトラブルについて今振り返ってみると、

 ▲ハイドラ用のヒューズ(ハンドル下のボックス内)抜き差しで解除されるガチガチのハード固定→HYDRACTIVE II SUSPENSION REPAIR KITで解決された

▲ヒューズ抜き差しでも解除されないなんとなくリアが時々硬くなる→ハイドロフラッシュで解決された

     という気がしてきました。

●エアフィルター(グリーンフィルター使用)清掃 1万6000km後
 
●エアコンヒューズ周り
 だいぶ前にヒューズボックスが熱で溶けて崩壊、使えなくなって市販品のヒューズボックスで代用、前後をカーショップで買ったキボシ端子で繋いでいたのを配線同士を半田付けでという形でくっつけました。購入時から、前の正規ものと違って配線が2本に分けられて20Aずつのヒューズが配されてます。手前の配線がトラブルの元です。
R0015464.jpg
エアコンフル稼働になってもヒューズが飛んだり周囲が溶けることはありません。しかし、2ヵ月後に見るとその半田付けで繋いだ配線部分のゴムカバーが黒くなってきてます。
R0015469.jpg
ここで抵抗が高いということですよね?どうしたらよいのか、電気に詳しい人にまた相談してみようと思います。
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プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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