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16万km余お疲れ様でした、HP

2011年1月21日162900km
 さて、車高はなかなか上がらない、(特に再)始動後にハイドロ警告灯が点灯、乗り心地は時々ハードに入る、悩みを抱えた末、やむなくハイポンプを交換しました。
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車高がmaxまでなかなか上がらなくなって、ボンネットを開けて最初に気づいたのは、ハイポンプがリザーバータンクからオイルを吸引するホースがぶるぶる痙攣するように震えていることでした。この前、桑名に行ったときにハイポンプ交換経験者のオカキ氏に聞くと、”僕の時と一緒だ”と、早速ハイポンプを注文したのでした。
 しばらく様子見ても直る様子もないので、工場長に交換を頼みました。工場長はついでにベルトも交換しましょうと。
16万キロ余と10年、お疲れ様でした。
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 エンジン始動! イグニッションオンで点灯したストップサインはエンジン始動ですぐに消えます。続いて、リア、そしてフロントがするする上がります。このXmは、1台目のXmと違って朝一始動後のストップサインは5秒ほどと比較的短時間で消えてましたが、現在はさらに早く消える感じです。そして、乗り心地も・・・まあまあ良好です。頭抱えたくなるほどではありません。 

そして、最大の懸案、中→maxへの車高は、すごく早い!交換前は、ハイドロ警告が点灯して10分くらいかかってましたから・・・・偉い違いです。
 たぶん、乗ったことはないけど新車の時ってこんな感じだったんでしょうねぇ。

その他、2週間ほど経過して気づいた点は
 前記のハイドロホースのブルブルはありません。エンジンヘッドから伝わる微振動のみです。ポンプ内のピストン達の作働が不均一で侠角Vツイン・ハーレダビッドソン状態だったのでしょうか????
 粗っぽく操作して一瞬ハードに入った後、比較的すぐにソフトに戻りますが、まだ遅い気がします。
 停車中に前やら後から聞こえていたソレノイドバルブのカチカチと勝手に作動する音が無くなりました。
 ハンドルが時々重く感じてたのが、安定して軽いです。
 ブレーキのフィーリングは変わりません交換前も後も変わらず問題ありません・・・・?


後から考えると、
 LHMフィルターを新品交換した直後はMAXへの車高上昇が正常になったが、翌日には戻った。フィルタの抵抗低下↓だけで、瀕死のポンプには大きな救いとなる?
 エンジンを吹かすとMAXまでの車高上昇が早くなる。
 
といったこともサインだったのかも。どこかの掲示板で、ハイドロシステムの圧が低いとソレノイドバルブの動作も不安定になるという説を目にした記憶もあります。つまり、ソフトモードに切り替えるべくECUが信号を送った瞬間はそれなりの電気的力でバルブが強制的に解放されるそうですが、その後はハイドロ回路内の圧で受動的に開いているだけのようで、この圧が不安定になるとソフトモードを安定して維持できないということらしいです。ですから、メイン玉が寿命になるとその程度次第では乗り心地に影響を感じる、、、、ということだったんですね? 私の場合、メイン玉のシューカチ音が短くなるどころか全然聞こえなくなっていたのはハイポンプからの圧供給が不十分でメイン玉にズーッと繋がりっぱなしになるという異常な状態になってたんでしょうね、、、よくこんな状態で桑名やら京都やら走り回ってたなと、知らぬが仏ですな。
 それにしても、エレクトロバルブまで交換しないでよかった。リアサス玉はよけいだったけど・・・。
 もちろん他の原因でも同じ症状は出るでしょうけが、よくわかりません。すべて素人の考えることと受け取ってください・・・

 前のXmも、同じ目で見てたら、結構ハイポンプくたびれてたのかも・・・?

 ちなみに、車高を最低に落としてから、車高を上げるとやっぱりストップサイン・ハイドロ警告は出ます。これは、そういう仕様なのかも。アンチシンク機能がついたのに対応してハイポンプの仕様が変更になった影響もあると読んだ記憶があります。しかし、ストップサインは約40秒で消えます。これなら、リフトアップが終わってリフトをはずすときもなかなか車高が上がらなくてピットから出られないという恥ずかしい思いをしないですみそうです。

 ほっとしてヘッドライトにふと目をやると、見覚えのあるものが・・・・コロコロと。
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 その他にもいろいろと続きます・・・
 
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京都耐寒ミーティング

2011年1月15日
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こんばんは、京都のお茶会におじゃましてきました。
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学生時代に親しんだトンカツ屋さんで懐かしい味にほろりとしてから北山通り近くの喫茶店でシトロネラさん、BZX16さん、しろくまさんと12時過ぎまでシトロエンの話に花を咲かせました。今回は2CV・BMW・プジョーにお乗りの方も見えて、和がさらに拡がりました。おっと、さらにすごいのは東北からishiharaさんも参加されたのでした。
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閉会間際に皆さん、一生懸命セルフタイマーをセットしようとする姿をパチリ、

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あまりに寒くて自分の車のかわりに関係のない車が映っているのにも気づかずに終わってしまいました。

さて、my Xmはまたまた、ハイドロ圧警告が出るようになってしまいました、、、、ガクッ。

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乗り心地も時々明らかにハードに入ってすぐには戻らなくなる発作が再発です。あ~なんて気まぐれな足回り。

漏れ漏れシリーズこれで終結?LHMホース交換

2011年1月12日 162000km
 昨年から続いていた、メインスフィア前のLHMホース交換してもらいました。梱包が悪かったのか、金属製のパイプ部分がかなり曲がった状態であったため、一泊となってしまいました。
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 これが古いホース・パイプ。KEIGOさんから再生したいとの連絡あり、送ることに。そろそろ交換必要という方は、相談してみては?
R0014977.jpgハイポンプとステアリングの間のと、レギュレーターとサス・ブレーキを結ぶものです。

 受け取ってみて、あーやっぱりXmの乗り心地ははイイナ~と。代車が軽トラだったせいか雲泥の差です。スタートダッシュはXmより凄かったですけどね・・・。
 と思っていたけど、気のせいじゃなく、乗り心地どうやら復活です!滑っていくような新幹線ライドというか、空を飛んでるような身軽なかんじというか、僕がXmにとりつかれたあの乗り心地です。ハンドルも凄く軽くなって、変なところでハードに入ったりする様子もなく、心なしかエンジンも軽やか。止まりたくない、ってやつですね。最近エンジン始動後ハイドロ圧の警告が出るようになっってたんですが、これも姿を消しました。見た感じハイポンプは問題なさそうだし、ベルトも滑っている様子はなく、ベルトがLHMオイルで少しぬれてた程度とのこと。通常位置→MAXまでの車高上がりがフロントのみ異様に遅くなっていましたが、この症状はまだ残ってます。フロントサスが上がるときに引っかかるような異音もないし、下回りにある車高調整するボルト?も問題ないとのこと。乗り心地さえ戻れば、文句ないので気長に様子見てみます。 だけど、ハイポンプとアンチシンク玉もう注文してしまったんですよね・・・ 今更キャンセルは申し訳ないし、この先どうなるかわからないのでストックしておきますか・・・ あ~また散財。それとシトロエンらしい乗り心地がこのまま続いてくれるのか、それも心配です。明日はどうなってるやら?


 キーキーうるさかったリアブレーキパッドを初めて交換してもらいました。
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 ネットでディクセルをいくら探しても、ブレーク用はあるけどサルーン用は全く見つかりませんでしたので、聞いたことのない様なブランドのものになってしまいましたが、音は少し静かになりました。

スタッドレスタイヤ交換dtc

2011年1月5日 161700km

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 あけましておめでとうございます。
 今年は、初めて初日の出を拝んでみようと早起きして明石海峡大橋を目指しました。予定時刻7時過ぎに明石海峡を横断、世界一の吊り橋から見える初日の出はなかなか感動的でした。ただ、今回はカメラを忘れて全く記念写真を撮れませんでした。
 その後は、まっすぐ徳島の大塚美術館を目指し、朝1番で入場、1000点以上の世界の名画を堪能しました。色々見て回って、僕が立ち止まってじっくり鑑賞するのは、ほとんど全部ロマン派の絵だね、と絵画に詳しい連れが指摘してくれました。逆光の遠く赤い太陽の日差しにキラキラした海や湖の組合せが特に多いとも。初めて気づきましたが、指摘された絵は、子供の頃に図書館で古代神話に思いを馳せて飽きもせず眺めていた覚えがあります。こんな、絵のポスターでも部屋に飾れば癒しになりそう。
 次は、香川善通寺ICで下りて、讃岐うどんをかき込んだ後に金比羅さんへお参りしました。比較的道路はすいすいでしたが、果てしなく階段の続く参道が想像以上に厳しく、尋常じゃない冷たいみぞれ交じりの雨が降り始めて、途中のお参りするところですまして帰途につきました。
 帰りは、垂水あたりの渋滞と、片側1車線の香川自動車道を嫌って瀬戸大橋を渡り山陽道から神戸に向かいました。すいすいでしたが、加古川?あたりから雨が突然ものすごい雪に変わり、みるみるうちに積雪して、タイヤが空転して進めない車もありました。最近の自衛隊出動なんて記事を思い出し、冷や冷やしながらのろのろ運転。おそれていた西宮名塩の長い下り坂に入ったとたんに雪は雨に変わり、万歳三唱を車内で挙げました。途中仕事でも呼ばれ、帰ってきたのは夜3時になってしまいました。
 翌朝、オカキ氏からの電話で目覚めました。やばい、もう7時半。今日はシトロエンの面々と桑名を目指して走る約束をしていたのでした。自宅近くまで来てくれたオカキ氏を乗せて、タニヤン氏、シトロネラ氏、シロクマ氏と香芝SAで合流、たいした渋滞にも遭わずに、桑名市のナカムラ邸に到着。東京・東北・関西から40人ぐらいが集結、キリタンポを囲んだ新年会におじゃましてきました。特にXmが多く、今回はシロクマ号も運転させてもらえました。ものすごくハンドルは軽いのに、車体はドッシーと安定、フンワリと突き進みます。いや、これなら東北を回ってくるのも楽しかったろうなーというコンディションでした。tomoさんの車は色々手を入れられた直後だそうで、後席で堪能させてもらいましたが、軽快・フラットなおかつしっかりした足回りでこれもまたすばらしいコンディションに感じられました。ディーゼルC5のものすごい低速トルクも初体験させてもらいまして、これはこれで足としての使い勝手もすばらしそうで、高速走行にすごく矯味をそそるものでした。整備士の方達もたくさん見えられてました。私には難しいお話も多かったですが、貴重な時間を過ごさせていただきました。

 さて、今年の冬はどうやら寒い、ということで昨年は使わずにしまわれていた韓国製のICEBEARというスタッドレスを引っ張り出して交換しました。すると、左流れの症状がまた出ました。左カーブも手放しで曲がっていくという、真っ直ぐ走るにはハンドルが12時半の方向で直進という感じです。
 タイヤで困ったときの西宮は門戸厄神近くのランフラットへ駆け込みました。TOSさんのHPで、タイヤを組み直してもらったら症状が改善したという記事を見ていたので、組み直してもらおうとしたら、”お客さん、このタイヤはもう6年も経っているので1回はずしてビードが切れたりしたらもうエアが入らなくなるかもしれないよ(うろ覚えで用語が間違ってるかもしれません)、といわれてしまいました。それで、ホイールから完全にははずさずに、タイヤのビートをリムから落としたところで、タイヤ側を少し回してそこから組み直し→ホイルバランスもついでにとってもらいました。社長さん、韓国製タイヤでは苦い思い出があったようです・・・しかし、このタイヤは見た目には6年前のタイヤとはとても思えないコンディションでひび割れなども見あたらないとのことで一安心しました。
 試走してみると見事に症状は無くなってました。左カーブで手を離すと分離体に飛び込んでいきそうになりますので、はっきり違いがわかります。前輪だけで一度様子見たら?左右逆に戻したからそれで右にそれるようになったらタイヤのせいだったということでしょうといわれてましたが、そこまでにはならず、助かりました。しかも、申し訳ないような費用で・・・ ほんとにいつも助かります。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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