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バッテリーご臨終

2010年8月25日 153500km
外回りに出動しようとセルを回したら、キュゥルキュ~~・・と力なく止まってしまいました。同時に時計表示もリセットされてしまいました。交換してまだ1年も経ってないのに。スタンドで図ってもらったら8vで、もうセルが回らないぐらいだと。オートバックスに直行。通販を頼む余裕もなく、3万台の高いボッシュバッテリーに飛びつきました。しかし、例のガラス透過率の件で交換は断られました。
 ボッシュじゃなかったから早死にしたのか、1度不注意でバッテリーを上がらせた後そのまま使い続けていたせいなのか、はたまた猛暑のせいなのか? 判りませんが、このボッシュなら来夏も乗り越えられるのか?・・・頼みますよ~!

 前のは、固定バーの位置に確認窓が重なって役に立たなかったけど、今度のボッシュは見える位置にあります。

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上高地へ

せっかくの夏休みなので、避暑のつもりで上高地まで行ってきました。今回のお供は、ランドナーです。といっても全行程では2-3日の休みでは無理なので、上高地から高山への復路でチョロチョロっと走るつもりでした。
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バッテリー内蔵のガーミンを自転車モードに設定して、予定コースを、途中2つある大きなトンネルを避けて峠を越えるコースで設定するとご覧の通りの計算となりましたが、果たしてこれは登りのきつさも計算に入っているのか、怪しい結果です。

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前の晩に自宅で分解して袋に収納した自転車を担いで、新幹線→飛騨ワイドビュー号→バスで上高地を目指します。サイクリストの間ではこれを輪行といいます。だいぶ寝坊してしまって、10時前の出発となってしまいましたが、往路はどれもガラガラで、ゆっくり脚を伸ばしてわっぱ飯に舌鼓を打ちつつ、久しぶりのディーゼル列車の音と振動を感じながらのんびり飛騨川の風景を楽しみます。

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窓が腰の辺りまであって、川の風景が見やすいです。

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バスの中も乗客はほんの数人で、自転車を入れてくれる大きな荷室もあって安心です。
釜トンネルを抜けて最初に目にした上高地は、靄のかかる大正池でした。ここは、やはり別世界でした。

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ランドナーは今風のスポーツタイプと違って前輪をつけたままフロントフォークごと分解できるので、タイヤ+αぐらいのコンパクトに収まりますが、その分めんどくさいです。

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バスを2台乗り継いで到着した最終バスターミナルに着いたときは、もう5時を回ってしまってました。河童橋を少し見て、後はバスターミナルから高山まで自転車で走破しようという計画でしたが、分解したランドナーの組み立てがぶっつけ本番で予想外に時間がかかってしまい、組み上がったときには既に薄暗く、雨までぽつりぽつり来はじめました。

こんばんは高山まで戻って、安宿で一泊して帰るつもりでしたが、どうも自信がなくなりました。
 ダメ元で宿探しを始めました。河童橋近くの宿が奇跡的に空いていて、滑り込むことができました。ぎりぎりにありついた夕食で、安堵感からか飲み慣れないお酒も飲んで、良い気分になり、空調の必要も全くない涼しい部屋で心地よい眠りにつきました。ところが、夜3時に目が覚めて入浴し、浴槽から上がったその直後に、脚を滑らして転倒! 後頭部を強打してしまいました。起きあがると後頭部から出血して床面は血の池になってました。ティッシュと弾性テープで圧迫しつつ、チェックアウトギリギリ11時まで眠りました。

 翌朝、昨夜は暗くて見えなかった河童橋で、少しうろうろ。神戸の暑さと比べたらもうまるで冷蔵庫みたいに冷え冷えです。昨年夏に訪れた富士山みたいなぶるぶる震えるような寒さではありませんでしたが・・。天気が悪かったにもかかわらず、沢山の観光客が楽しんでました。しかし、そのうちかなりの雨が降り始め、怪我したことで私の脚もすっかり意気消沈。せっかく来たのにと思いましたが、やむどころか益々激しくなってくる雨を見ながら、ランドナー分解の作業に再度入りました。結局、哀しいことに結局昨晩にバスターミナルから大正池まで宿を探すのに往復しただけでサイクリングは終わってしまいましたが、中々気持ちよかったです。

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新しく購入したコダックの自動パノラマで撮影。連続してとった3枚の写真を精密につなぎ合わせて1枚のパノラマをつくってくれます。

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天候で帰りをみなさん早めたのか、帰りのバスは長蛇の列。1台目のバスは荷室がないので、出口付近の登山道具を山積みしているところにランドナーも置かせてもらいました。平湯から乗り継ぎの2台目バスは大きな荷室もあってよゆうでした。隣に同席した男性は今回登山だったようですが、サイクリストの方で輪行袋を見て声をかけてきました。なんでも、前回は乗鞍岳スカイラインを自転車で挑戦したそうですが、やはり悪天候で途中断念されたそうです。
 帰りの車中から見ると、高山までの復路は、壮大な眺めの中気持ちのよい下りが結構続いており、走れたらどんなに気持ちよかったろうかと感じられました。

 行きは楽しかった飛騨ワイドビュー号も、帰りは気が遠くなりそうなスローペースと振動で益々気が滅入りましたが、名古屋からの新幹線のスムーズで早いこと! 当たり前すぎるくらいですが、気持ちよさにだいぶ心身共にいやされました。うーん、これはシトロエンの乗り心地に近いなと、すっかり懐かしい気分になりました。

 そのシトロエンの旅になれて、どこへでも風の吹くまま気の向くままのたびになれてしまっていたせいか、今回のような旅では計画性のなさが凶と出るようで、今後は使い分けに気をつけることにします。

 次回シトロエンのミーティングは、9月12日にイオン尼崎(前カルフール)屋上駐車場で開催されます。朝9時からです。今までいつも朝寝坊して中々顔を出せなかったですが、今度こそは朝から行ってきたいと思います。興味のある方は、是非買物がてら遊びに来られては? 隣にはコストコもあります。

ご存じフレンチフレンチ公式サイト : http://blogs.yahoo.co.jp/citroen6888

ミッションオイル・マルチベルト交換

2010年8月 153000km
暑いですね~
前回、部品待ちだったマルチベルトも交換となりました。燃料ホースはまだ到着せず、次回交換ということになりました。
 エンジン・ミッションマウントを交換してから、どうもミッションの入りが悪いです。1/3/5が特に。3万km使用のミッションオイルも交換(ミルクティーみたいに濁ってました)しても変化無く、元々のマウントにもどしてもらおうかと思っていたら、この2日ほどで症状が無くなりましたが、気味が悪いです。

ところで、ルパルナスさんがフランス本国で新車登録したときのプレートで遊んでみました。
日本式のプレートに引っかけて下からはみ出す部分を隠してます。
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シロクマさんのユーロプレートもつければ、走行時も停車時もユーロ気分ですね。

ガチガチからフワフワへ自転車編

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少し前になりますが、自転車を買い換えました。
大きな違いはタイヤとフレームです。異様に細いスピード優先の700ccのタイヤと軽量で硬いアルミフレームから、乗り心地重視の26インチ(ママチャリと同じ)とクロモリ(鉄)フレームに変わりました。
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前者の組み合わせの方が現代のスポーツサイクルでは当たり前で、後者は今では絶滅しかけているランドナーというタイプです。昔はこれに、前後荷物満載で長距離走行、果ては世界走破を目指す人もいたようです。自分はリアルタイムでは経験してませんが、ランドナーの存在を知って、シトロエン乗りの自分としてはこっちの方が向いているのではないかと思い、乗り換えに至りました。5年前に前車を買ったときは、ショップのお兄さんが「クロモリ? さびるよ、そんなのに乗ってどうすんの? こぎ出しの軽さといい、早いよ~ みてよ!」 ウォリャーという感じでウィリー走行をしてまわる姿に、僕の路線はちょっと違うんだけどな~と思いながら、無いならしょうがないと購入しましたが、5年で根を上げました。乗り心地の堅さに手首まで悲鳴を上げそうでした。

細々と生産されているランドナーを今でも扱っているという、高齢のおじいさんの店に行ったところ、安価で僕にあった500mmという小さいフレームサイズはメーカー在庫もなしで、挫折しかけましたが、個人売買でちょうど希望のサイズの典型的ランドナーを見つけ、大東市の方だったので、直接試乗の上で購入しました。このランドナー、素の状態でもクラシカルでしたが、オーナーさんがMAFACのブレーキ・カンパニョーロのペダル・シフト、ブルックスのバーテープ・サドルから、空気入れまで凝りに凝って交換していたものでした。
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最近、部屋に置いたランドナーを眺めながら一人悦に入ってます。

2CVお茶会スペシアルin神戸 オテル・ド・摩耶

2010年8月1日
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今日は、関西2CVお茶会に2回目の参加です。今回は、何と東京からもあすなろさんをはじめ、沢山の方が参加されました。
場所は、日本三大夜景といわれる摩耶山にあるオテル・ド・摩耶というレストランで開かれました。Xmの温度計では町中は36度だったのが、摩耶山は30度を優に切る涼しさです。

素晴らしい眺めを楽しみながらも、シトロエンの尽きない話であっという間に時間が過ぎていきます。
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この後、神戸を後にした東京組は名古屋のTOSさんと合流して美味しい鰻を堪能して帰られるとのこと。タフです。中でもカリンさんは2CVで、東京から日帰りと聞いて、目が点・・・。 どうか気をつけてと念じつつのお別れとなりました。みなさん、遠路はるばるありがとうございました。僕もまた、東京に行きたくなりました。

表六甲を疾走中のシトロネラさんです。
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プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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