スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

液晶パネルその後

R0012004.jpg
 液晶パネルのドット欠けを修理してから、5ヶ月がたちましたが、今の状態は一本のラインが1ヶ月後に欠けて以後は変化なしの状態です。パネルはずすのが面倒なので、読めれば上等ということでこのまま放置で行きます。
スポンサーサイト

ドアシルプレート

オークションで、購入して取り付けました。両面テープで取り付けるだけでした。
かっこいいし、少しは泥汚れが目立たなくなるかな、という感じです。
R0011835.jpg

星空お散歩ツアーに富士山へ

2009年8月29日~30日
 フランス車のお祭りが毎年10月に行われる長野車山高原。昨年は同時開催される星空お散歩ツアーなるものに申し込んだのですが、残念ながら悪天候で断念.。今年7月にも再度申し込んで車山を訪れたのですが、天候不良でキャンセルのお知らせがあり、予約していたペンションで一泊しただけでした。懲りずに8月末に宿をとらずに再度星空ツアーに申し込み予約、当日朝の天候はまたしても不良で、霧も出てきているとのこと。全国的に天候不良でしたが、静岡方面だけは、午後から晴れるとの予報をみて、急遽目的地を富士山に変更して、神戸を出発。夜10時に富士山5合目に到着したときは、満点の星空でした!。故郷の指宿ですばらしい星空を見ていた子供時代が思い出されて、懐かしい気分でした。

コンデジの長時間露光を使って撮影しました。
R0011554.jpg

さすがに寒くて、20分ほどでたまらず、麓の宿に飛び込みで泊まり、暖かい風呂に入って生き返りました。

翌朝はいでぼくミルクハウスで朝食、ベーコンサンドうまかったー(^Q^)
朝の田貫湖は人も少なく、のんびりできました。
R0011573.jpg

白糸の滝 涼しいですね。水がきれいで泳ぎたかったです。今度はオートキャンプ場でとまってみたいものです

R0011563.jpg

桜エビで昼食
R0011595.jpg


帰りに寄った浜名湖の鰻屋さんで早い夕食。いつも食べるものと違って、泥臭さが無くてすばらしい味です。ウナギが食べられないという友人も、食べられると感動してました。
梅干しと一緒に茶漬けで食べるというのがアイデアですねエ。
R0011619.jpg

夕日をみながら浜名バイパスを走りたかったですが、早かったみたいです。
R0011636.jpg

テーマ : ドライブ
ジャンル : 車・バイク

外気導入口フィルター

2009年7月
私の並行輸入モデルは、外気導入口にフィルターが装着されてました。前オーナーが後付けしてくれたのかもしれません。というのは、前に乗っていた同じ年式の正規輸入車には、金網が装着されているだけでしたので。
 かなりゴミが付着して、いやなにおいも外気導入時はしていたので、お掃除モップ用のペーパーをフィルター代わりに取り付けました。
R0011035.jpg
R0011031.jpg
R0011044.jpg

液晶ドット欠け修理

2009年4月
ハンドル左側の液晶表示がドット欠けまくりで全く読めなかったのですが、フィルムケーブルの接着部にアイロンをかけてさらに当てものをして圧着を強めてやると直るという記事をみて、実行してみたところ、見事に復活しました。

参照にしたのは
http://convertible-saab93.blog.so-net.ne.jp/2007-01-05
です。
IMAG0178.jpg

ステアリングリモコン復活

2009年6月
シトロエンXmには、ハンドル上でオーディオ操作できるボタンが付いてます。しかし、前オーナーが壊れた純正カセットプレーヤーのヘッドユニットをアゼストに交換していたために、機能しなくなってました。ヨーロッパのサイトでシトロエンXM用に社外オーディオをコントロールできるようにするアダプターが出ていたので、わざわざイギリス仕様のケンウッドCDプレーヤーと一緒に購入しましたが、ハンドルのスイッチに反応はする物の、まったくちぐはぐで8つのボタンの内の3つしか機能しないという有様でした。大阪のショップでALCONという製品をネット販売しているというのを以前から知ってましたが、果たして適合するのか不安で躊躇しておりました。思い切ってステアリングリモコンをハンドルから取り外して、ショップに送りXm用に作ってもらったアダプターを返送してもらいました。
 完璧にステアリングリモコンが作動するようになって、安全運転にも役立ちそうです。

これは、ハンドルから取り外したステアリングリモコンです。これを宅急便で送ると、適合するように修正されたALCONというアダプターを一緒に返送してくれます。R0011013.jpg

送られてきたアダプターACONをオーディオ裏までステアリングリモコンからきている配線のソケットに接続します。これは、テスト時の写真です。平行輸入車なので、ソケットの形は正規物と異なります。
IMAGE_243.jpg

反対側はステアリングスイッチからの信号を赤外線に変えてオーディオのリモコン受光部に向けて発っするようになってます。私は、オーディオをカバーするふたの裏に貼り付けましたので、閉じたままでもコントロールできます。
R0012013.jpgR0012014.jpg


本態は、学習リモコンのようになっていて、どのスイッチにどの動作をさせるかは思いのままに設定できます。私の車は正規物と違って下2つのスイッチは、上2つと同様にそれぞれ2つの動作をしてくれるので、計8つの動作を学習させることができました。一番便利に感じるのは、USBメモリを演奏するときにフォルダー単位の前後スキップもハンドルリモコンでできることで、左下に学習させました。右下のスイッチには、ミュートとソース変更を割り当てました。

愛車紹介

 私の愛車シトロエンXmを紹介します。
年式2000年 並行輸入 黒色
V6DOHC 3000cc 5速マニュアル
2007年12月に東京のル・パルナスさんから、3人目のオーナーとして購入しました。最初は、97以前のセルフセンタリングモデルがほしかったのですが、年式的にいい個体はヨーロッパにはもう残っていないので、と勧められたのがこれです。すでに85000km走行でしたが、ハイドロ系・マウント類をしっかり整備してもらって納車されたこの車は、新車のように気持ちよい最高の状態でした。
 この前には、正規輸入盤のオートマモデルに乗ってましたが、約13万キロでオートマが壊れてしまいました。オートマと比べるとバイクのように身軽で思いのままに加速していけるのが痛快です。
0027.jpg


今までの整備は、
2008年
11月 約100000km? 駐車場で係員に預けてから、車がかなり左へ流れるようになりました。分離体のある幹線道路だと、それこそ1時くらいにハンドルを切るような状態で直進! それまではまだ12時半ぐらいだったのに。まあ、人任せにした自分が悪いのでしょう。

12月 約11万km?フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)

2009年
1月 購入以来、リアサスが時々ハードモードに入ったままになって跳ねるようになる症状が時々あり、リアスフィア・リアのソレノイドバルブ・アド玉・LHMなど次々と交換するも、解決せず。正規物の2000年型に乗っていたときも同じような症状を経験していたので、あきらめておりましたが、eBayで物色しているとハイドラアクティブのECUトラブルを解決するというアダプターのような物が出品されていて、”海外のユーザーも同じように悩んでるんだなー”と思うぐらいだったのですが、さほど高価ではないのと簡単に取り付けられそうだったので、購入してみました。9月現在、以前のような症状はみられません。以前の車でためしたものも、結局気のせいだったというおまじない的な物がおおかったので、まだいつまた再発するのかと半信半疑です・・・ ちなみに、説明文には長期間たって、完全にECUがだめになるとこのアダプターでも無理なんて書いてました。ECUを修理する業者を紹介してやるとも書いていたような気がします。XmのハイドラクティブⅡのエレクトロバルブとサスペンションECU内のダイオードが容量が小さくて焼けてしまいやすいのに対して、より大きなダイオードをそのライン上で追加して両者を保護するものらしいです(HYDRACTIVE II SUSPENSION REPAIR KIT)
asp_38.jpg
接続した状態です。下の方に見える小さなケースがアダプターで、そこから赤、黒、緑のラインが出ています。ハイドラECUの配線を覆うビニルテープを跛がして、3本のラインをそれぞれ指定された色と薄く印字された番号で特定したケーブルにスコッチアダプターとかいう付属するものを使ってワンタッチで噛ませるだけです。印字された番号が薄くて見にくいのが難儀なだけで、他は単純でした。最後にECUケーブルを手持ちの緑のテープで被覆しました。
R0011824.jpg


2月 112160km フロントサスアッパーマウント交換

3月 114000km 東京品川のMKスポーツさんで、ホイールアライメントを調整してもらいました。両後輪ともそろって右を向いているとのことで、シトロエンの後輪は調整機構がないのですが、森田さんの技術で左右そろえてもらいました。森田さんによると、メーカ・ディーラーは規定範囲内なら左右バラバラでも問題ないと片付けることが多いということ、後方からのショックを想定していないので車止めにバックで強くヒットしないようにとの助言もいただきました。コーヒーをいただきながらの楽しいお話ができて、車も購入時に戻ったような感じで神戸からはるばるやってきてよかったです。

4月 117000km エンスト、アイドリング不安定、エンジン息継ぎ。プラグ(真っ黒)・イグニッションコイル・エアフィルター交換するも改善せず。始動不能となることもあり。何とかかかっても、アイドリングきわめて不安定で、エアコンから熱風が止まらない、という怪現象み見舞われる。ECUリセットで改善するので、結局水温センサーを交換したら嘘のように完治しました。

2009年

6月 122000km ミッションオイル交換、左フロントサスLHMリターンホース交換(漏れ)

7月 123600km 冷関時にエンジンがノッキングするのと、時々スピードメーターが動かなくなり、そうなるときまってエンジンブレーキがガクガクとなるのでスピード(クランク?)センサーを交換したら、これもぴたりと完治しました。

7月 123877km メインスフィアのカチカチ音が目立つので、LHM漏れを少量起こしていた?プレッシャーレギュレーターごと交換。メイスンスフィアはすでにパンクしていました。

8月 130000km 1日で車高がべったりとなるようになったので、アンチシンクスフィア交換と同時にFブレーキパッドを交換。

9月 130900km ひび割れがかなり出てきたので、溝はまだまだでしたが、ミシュランエナジーXM1から、トーヨータイヤのトランパスMP4に交換しました。サイズも205/65/15から195/70/15に細くしました。ミニバン用のタイヤですが、静かで満足してます。それと、まだ少し残っていた左に流れる傾向が完全に無くなって、左に傾いた幹線道路でもなぜか手放しで真っ直ぐ進むようになりました。日本で走るには、made in Japanのほうがあっているということでしょうか?(前のタイヤはmade in Italyでした)
R0011816.jpg

神戸の夜景です
R0011168.jpg

指宿~坊津

2009年8月
お盆に神戸から鹿児島の指宿に里帰りしました。
今回は、坊津まで足を伸ばしました。指宿育ちなのに今まで坊津まで行ったことが無かったのですが、弟の案内で走ること1時間、中々スリリングな海沿いのコーナーを駆け抜けていくとそこには、すばらしい風景が広がっていました。坊津は、めずらしいリアス式海岸という海に山が入り組んだ地形を持つ風光明媚な町で、砂むし温泉の他にもこんなにすばらしいところを発見してうれしくなりました。

R0011346.jpg

R0011357.jpg


 途中で、唐船峡のソーメン流しで昼食をとりました。ここは豊富な湧水に恵まれ、回転式ソーメン流しが考案されたところです。ソーメンが流れる円形の水路の水は、常に新しい水が流れ込んでかけ流しのようになっているので、ソーメンは常にヒヤヒヤの新鮮な水に流されてみずみずしいうまさが最後まで楽しめます。 また、サイドメニューにある、ますの塩焼き・鯉の洗い・こいくちなども名水百選に選ばれた湧水で育ったおかげか、臭みは皆無で美味です。ちなみに、唐船峡には、市営のお店と民営のお店が混在しているのですが、僕らは子供の頃から、奥の方にある長寿庵という民営のソーメン流ししか食べたことがありません。毎年の楽しみですね。

R0011440.jpg
R0011470.jpg


長旅でお疲れのイブです
R0011492.jpg
もう一匹のお供、マックです。
100_3680.jpg



 今回の走行距離は往復約1800KM、平均燃費は12でした。Xmの燃料タンクは、100L近くまで入り、神戸鹿児島間ぐらいなら無給油で走れます。人間の方が先に補給が必要になりますねエ。

R0011310.jpg

R0010358.jpg



帰りは、山陽道渋滞のために、中国道を走りました。
R0011497.jpg

HID

2009年9月

600x450-2009011100003-15.jpg

私の乗っているシトロエンXmのヘッドライトは非常に暗く、雨の夜など危なくて仕方ないので、ネットーオークションで3948円!格安のフルキット製品を入手して取り付けました。DIYでつけられた方のサイトを色々見ると、バーナーの台座に加工しておられたりで、二の足を踏んでましたが、入手した物は通常のH1ハロゲンバルブの台座と全く同じ形状でした。おかげで、バーナーはハロゲンバルブを変える感覚で簡単にすみました。こんなに簡単ならもっと早くやっておけばよかった(^-^ ) ・・・
 写真は試験点灯の瞬間です。
R0011663.jpg
 左の台座はぴったりはいりましたが、右はバーナーが台座の穴を通過するときに引っ掛かるので、穴の内側をペンチで曲げただけで入りました。
R0011673.jpg
ハロゲンバルブについていた+と-の配線をバーナーに付け替えるだけです。間違えようのない様に+-でサイズが異なってます。
R0011665.jpg
バーナー後方のカバーも付いてます。
R0011746.jpg
固定位置はバーナー後方の水平スペースです。
R0011754.jpg
真っ白という感じですね。
R0011770.jpg
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
LINK
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。