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路上復帰


2013年3月19万3600km


さて、注文したステアリングセンサーが届いたものの、再び冷え込んだ最近の天候で中々重い腰が上がらず、使わせてもらっていたマツダアテンザで外回りをこなしてました。国産車の中では一番好感の持てるメーカーです。でも、やはりハイドロの快適さになれてしまった身には、中々つらいものです。

 晴天に恵まれたある早朝に交換いたしました。 R0018030.jpg
この隣に差し込まれているものは、ハイポンプ・プレッシャリミッターという名前のもので、名前から想像するに配管の圧力が上がりすぎたときの安全弁の役割を果たすもののようで、リターンホースに繋がっているようです。蛇足情報として、これは後期型24vをのぞくすべてのアンチシンク車ではこの機能は独立せずにハイポンプに統合されているそうです。ちなみに、メーカー在庫はゼロとのこと。
 ひょっとして、このリミッターからのリターンホースがどこかで折れ曲がったりしているのかなと思いましたが、ホースさわってみると金属かなと言うくらいのがっちりしたものにカバーされていて、そう簡単に折れ曲がるようなものには見えませんでした。
 地元正規ディーラーでセンサーを受け取るときパーツをみて察しが付いたのか、”○○さん、漏れたんですね”と話しかけてくれたので、社外品でエライ目にあったと報告すると、意外にも今までC6でよく似た例が2件あったとのこと。1例目は、路上で噴出してもうもうと煙が上がったそうで、それ以来この箇所を注意してみていたら、点検に入ったC6で、まさにもげようとしているセンサーを発見、事前に交換できたとのこと。そうかー、運が悪かっただけかもしれない、とりあえず交換して様子を見てみよう、と安易な道に逃げるのでした。念のため、ブレーキのエア抜きもしましたが、エアは入っていなかったようです。ステアリングの方は、リザーバータンクが泡でいっぱいになるほど出ました、、、。LHMは3リッター弱飲み込みました。

 ちなみに、今回エライ目にあった社外品にふられていた番号は401509Z。私のXmに適合する正規部品番号は401509。意味ありげな”Z”ですが、売り主が適合すると表示していた車種にはプジョー206 306 406 407、シトロエンのベルリンゴと記されてました。当該モデルの純正センサーを調べると、401502、401508(35bar)、401509(20bar) などの番号になっておりますが、401509”Z”はみあたりません。それで、401509と一緒だろうとタカをくくって購入したわけですが、ひょっとしておなじ40159を使っているXmを彼が適合リストに載せていなかったのは、パワステ用オイル(ATFと同じ?)には対応確認してるが、LHMでは確認できてないからZを末尾に付けていた? その割には、報告を聞いた売り主には”適応外”と突っぱねる様子は無かったですが、、、

 プジョーのスレにも報告しておきましたが、今のところ整備関係らしきお一人だけレスあり、今まで見たことがなく、普通にチョロチョロ漏れ→交換という感じのようです。

 適応外を選んだミス?”生兵法はケガのもと”という線が濃厚です。”リアル”シトロエンと評されているモデル達からすると、かなり普通の車のパーツが入り込んできているXmとはいえ、やはりそこはLHMが脈々と流れている紛れもないCitroenであることを忘れかけていたようです。そういえば、LHSとLHM用でハイドロホースの材質も違うのか違う色のラインが入っていたのを思い出しました。当然だろと言われそうですが、以後、肝に銘じます。

 なんにしても、自己責任。素直に純正を選んでれば、おなじトラブルにあったとしても後悔はもう少し少なかったかも、、、但し、その純正にも色々ありますが、シトロエンの場合。。。

 色もちょっと違うような?

130315-072418.jpg

重要な追加;私の報告の後、ほどなくしてclub xm のメンバーから報告があり、同じくステアリングプレッシャーセンサーをEBAYで購入した社外品に交換したら2週間も持たずに吹き飛んだようです。こちらの方のセンサー、売り主は私のものとは別の所でしたが、部品番号401509(Xmのセンサーと同一番号)に相当すると説明しておりました。カラーの色も同じ紫でした。しかし、やっぱりというか、表示された適合車種にはピカソ、クサラ、berlingo、C4と非ハイドロ社ばかり表示され、また同時に提示した部品番号はあくまで参考であり、適合については問い合わせるように、とありました。この部品の社外品は絶対に手を出すべからず、のようです。同番号の純正品はハイドロ・非ハイドロどちらでもいいようですが、社外品はだめみたいです。あるいは、根本的に社外品の品質が悪いのか?


 数日は無人の駐車場内でコワゴワ、ノソノソと車庫入れ教習よろしくリハビリしておりましたが、本日路上復帰です! R0018038.jpg
 
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LHM大出血!即死

2013年3月
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 昨日のことです、仕事まわりで、或る狭いコインパーキングでハンドル切り替えしていると、突然”ゴン”とハンドルにショックが、と同時にパワステ死亡。飛び出してみると、ミッションケースの前方でLHMが温泉のように大噴出。それこそ ブオーーーーーーッて感じ。ここではマズイとはい出すように駐車場を出て隣の立派なお宅の城壁の前にぴたりと駐車してから、下をのぞき込むと、

これです。見覚えのある、つい最近お目にかかったような。
R0018015.jpg


ステアリングプレッシャーセンサーが真っ二つです。
左半分の配線につながる部分がむなしくプラプラと。右半分の方はステアリング配管の方にはまったまま。そら、たまりませんでしょう。

このまま、停めたままでは豪邸の家主さんに迷惑かけそうなので、ラッキーなことに鼻先でフラップが上がるタイプのコインパーキングこれまた隣にあったのでそちらに何とか駐車。一駅乗って知人の車を取りに戻り、予定の仕事の訪問先に参上、終わって車で戻ったところで保険屋さん手配の積載車がきてくれました。

あーこの光景は見たくなかった!
R0017995.jpg
皮肉にも、アンチシンクがまだしっかり効いてます。

こんな真っ二つに折れるなんて、怖くて乗ってられません!
そういえば、先日ブレーキパッドの点検時ほんの少し車高を上げて、うっかりそのまま高速も走り回ってしまって、帰ってから車高が高いのに気づいて戻したことがありました。そんなことも悪かったのでしょうか?驚いてしまって、そんなことも心配になってきます。
それと実は、この部品はケチってebayで社外品を購入していたんですが(polandかどこかだったとおもいます)、売り主に問い合わせると、あちらも驚いたようで、こんな報告は初めて、部品に問題があったかもしれない、調査します、とのことでしたが、有用な情報は期待薄です。

 しかし、翌日には懲りずに部品を注文している、ハイドロ依存症の私でした。

あっ、今度はもちろん純正で。

ステアリングプレッシャースイッチからのLHMリーク

2013年1月 19万2600km

 こちらもだいぶ前から漏れていたのですが、放置しておりました。
 LHMの圧を十分に下げてから、交換しました。シールからでなく、内部からの漏れでした。R0017887.jpg
とくにエア嚼みする様子もありませんでした。
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 サス・ブレーキシステムから独立しているステアリングラインの圧力が下がったときに、エンジンECUにアイドルアップを促す信号を送るものの様です。

 

ステアリングシリンダー等交換

2012年3月 18万km
 以前から、不整地を通過するときにハンドルのガタツキが目立つようになり、日生では平坦地でも○20km/時辺りでハンドルのブルブルも感じるようになりました。ステアリンダンパー交換を工場に依頼しましたが僕のモデルには付いてないとのことで、下から見てもらうと、ステアリングシリンダーを固定する輪っかのブッシュがボロボロでガタが出てるとのこと。ブッシュだけでは部品出てないので仕方なくシリンダーごと交換となりました。 
諸症状は完全消失、あの Xm likeなヴァーチャル・ドライヴィングフィールが帰ってきました。
 下の図が交換してもらった部品です。00046762.jpgタイロッドエンドボールジョイントのゴムも片側切れてたのでついでに両側交換してもらいました。
  整備は、いつもの神戸は魚崎、Vell Motors。ベテラン山内工場長の確かな技術と小回りの利く三成社長、このお二人なくしては僕のハードなシトロエン生活は不可能だったでしょう。もう8年18万kmのおつきあいです。
 SDIM145.jpg
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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