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燃料漏れ

2014年1月 20万3700km

いつものエンジンルーム点検時にエンジンルーム内が、どうもガソリン臭いのに気づきました。クンクンと鼻を頼りに辿ってみると、微かにホース先端のクランプ周囲からカプラーまでが湿っています。
R0018671.jpg

R0018676.jpg

エンジンヘッドのフュエルレールにガソリンホースが連結する部分です。

これは大変!緊急事態! あわててヴェルモータースに連絡、対処していただきました。

結局、クランプを元々のワンタッチのものからネジで締め込めるタイプの一般的なクランプに変更して漏れは消失したようです。クランプが弱くなっていただけで、ホースやカプラはまだ無事でした。場所が場所だけに、高速道路でのテストも含めて5日ほど預かって徹底テストしてくれてから納車となりました。SDIM3431.jpg

 おかげさまで、また明日から安心して勤務復帰です。
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スロットルポジションセンサー(TPS)

2013年11月 20万1400km

 その後、アイドリングは随分落ち着いてましたが、どうしても微かなプルップルッというぶれが残る感じでした。ICVバルブだけではなかったのかと考え始め、以前交換して効果のあったMAPセンサー。まだ1年しか経ってない社外品でしたが、ひょっとしてこれか?とすっかり非純正に不信を抱くようになった僕は純正品を取り寄せて交換しましたが、、、、、、、
 効果無し。確かに、あのときとは少し症状が違うような、、、あのときはクルージング時にもガクッと一瞬回転が落ちる感じがありましたし、、、
 キャニスターバルブの作動音も聞く限り問題ないようで、異常なほどのガソリン臭も漂ってきません。

それで、エラーの出てないレキシアでアイドリング時のモニタリングをしてみました。
R00454.jpg

じっと見てると、State1のO2センサーは100台から800台まで忙しくサイクリングしてますが、これは異常ではないようです。さらに上流を辿っていくと、アイドリングの640-720rpmのばらつきに合わせて負圧がバラッバラッと揺れ動いてます。そこから更に遡ると、アクセルバタフライアングルがたまにおそらくアイドリングのばらつきと同時に0→0.3と動き、ボルト値も揺れ動いてます。
 R0018458.jpg
これか?と思って、TPSを交換しました。在庫がないのに出品するという悪評の目立つセラーでしたが、案の定、在庫が無かったので差額無しで同等品を送ると連絡くれたと思ったら、届いたのは純正BOSCHの全く同じ型番のもの。ラッキーと感謝しながら交換。症状は消失しました、今度こそ完全に。

・・・・・・と思っていたら、レキシア上ではスロットルバタフライの挙動は同じ様なものでした。なんだ、誤差範囲のものだったのかと、あまり意味ありませんでしたね。

ICV、スロットルボディ清掃

2013年10月19万9600km
R0018387.jpg

 最近アイドリングが時々バラつく感じになってきました。LEXIAで確認してもエンジン関係のエラーはなく、イグニッションコイルのテストをかけても問題なく作動している様でした。
R0018384.jpg

 そこでアイドリングをコントロールするICVを清掃しました。といっても分解するのが怖いので(かなり高い部品みたいです)、クリーナーで中を洗っただけです。出てくる汚れが無くなって、ボディをクルンとスナップしたときに中がカランカランと滑らかに回転するようになったのを確認できました。再装着したところ、アイドリングが千回転に上がってしまいました。洗浄中バッテリー外してるだけではだめだったみたいで、セキュリティーコード入力後5秒以上待ってからエンジン始動してアイドリング設定初期化しました。
R0018400.jpg

 スロットルボディも見ましたが、そんなに汚れはたまっておらず、そっと拭っておくぐらいで済ましました。
R0018404.jpg

 これが汚れの元凶、ブローバイガスの取り入れ口みたいです。

 いい感じになりました。
 

エンジンオイル漏れ

2013年6月 19万6100km

 様子を見ていたエンジンオイルパンからの漏れですが、vell motorsさんで交換して貰いました。シールだけの交換で済めばよかったのですが、結局オイルパンごとの交換となりました。ついでにエンジンオイル・フィルターも交換お願いしました。今回もシェブロンのシュプリーム10W-40Wを選択、軽やかです。R0018239.jpg

グリーンフィルタ洗浄

2013年6月 19万5700km


つい、うっかり洗浄しないまま随分経ってしまったグリーンフィルタ

半年~7000km毎専用液で洗浄後オイル吹きつける湿式タイプのエアクリーナーで、陰干しに一両日かかりますが、

毎日出動のため、休息は許されません。その間は、代打専門、純正の乾式エアフィルタを使用します。
R0018237.jpg

専用洗浄液とオイルスプレーがセットで購入できるのですが、洗浄液の方が先になくなってしまいました。ネットで検索しても洗浄液だけの販売を見つけることができません。前回までマジックリンやママレモンとか家庭用洗剤を使用しましたが、イマイチでした。そこで、戸棚の奥に眠っていたスペース・ショットという、ココナッツオイルなど自然素材を用いた環境に優しいと謳っているものを使用してみました。

柔らかい刷毛を使ってゴシゴシ表面を拭きます。泡立ちはかなり控えめですが、パット内の原液は今までになく真っ黒に。なかなかいいようです。

ホームページを見ると、どんな素材も痛めない優しい洗浄液とのこと。これから専用クリーナーが無くなったときの代打に使えそう、安価ですし。本当にフィルター素材を痛めないかはこの後様子を見ないとわかりませんが、、
、、

ホームセンターダイキにも卸していると言うことで探しに行きましたが、取り扱ってませんでした。どうも通販しか購入方法は無いようです。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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