スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シトロエン


2014年3月吉日

 Xmを降りる少し前から、次の車どうしようかと色々考えることがあって、
MA_S087_F001_M001_1_L.jpg
マツダ CX5
 やっぱりディーゼル、しかも安心の国産!

20110223192350.jpg
プジョー 1007
 値段がかなりお求めやすくなり1.6Lでも40-50万で!
 両開きスライドドア、、、やっぱり、なにかしらややこしいオモチャが欲しいらしい。

その他、ここ最近お借りしていたんですが、

こんな車たちも
仕事に回るには、うってつけ。
10101057_200608.jpg
トヨタ プレミオ
がっしりボディに高速も結構安心。一昔前のドイツ車ってこんなかんじ? しかし、意地でもドイツ車なんか絶対買わない天邪鬼な人間です。今時の某独逸車の乗り心地にはもううんざり

10151042_200812.jpg
日産 ノート
ルノーと提携しているせいか?柔らかい中にもしっかり安定した乗り心地。

どのメーカーも確実に進歩してきてるんだなぁ、、、

でも、どれも乗ってるともう早く降りたいなとアクセルはついつい踏み込みがちに、、、

やはり

Xmを忘れられませ~ん

 ガンディーニの芸術的デザインはいやが上にも所有する者の心を高ぶらせ、走り出せばそこは天を滑空するような浮遊感にあふれる非日常

 外車の経験が無く、後期型Xmなら国産車並に使えますかね?とあるサイトでバカな質問をして笑われながら、飛び込んだハイドロの世界でしたが、取り回しの良いサイズで、毎日のちょい乗りから遠乗りまで、ハードな仕事にも当たり前に使えました。

 20万kmを走破し終えて、敢えて断言します。道具として、私には国産車以上に遙かに優秀でした。

 高速でも下道でも、満員・荷物満載でもハイドロにより車高・姿勢は常に最適に保たれ、ビクともしない走安性、変わらぬ雲の上の乗り心地、ゆっくり走ってもストレスにならないので安全運転にもつながりましたね。

 乗り心地がよくてもバネのようにブワンブワン、、、ではいやでも地べたを走ってる事を思い知らされ眠くなるだけの退屈さだけど、そこはハイドロ、ふわっと気流の波を乗り越えていくかのような空を飛んでるが如き浮遊感となると、これは眠くなってる場合ではないとドパミンは溢れ、えもいわれぬハイドロ-ハイに恍惚となってドライバーはもう降りたくない、、、、24バルブ6気筒エンジンのシルキーなどこまでも伸びるパワーがマニュアルミッションでがっちりタイヤに伝わって翼を得たかのように舞い上がって行く、、その様はもうなんか、、、右足とクルマが一体となって周りの世界を支配してどこまでも飛んでいける、、、とうとう最後まで最大パワーを試す機会がないまま終わったのが心残りです。

 この10年の間、仕事にも走り回りましたが、夜中の緊急呼び出しを受けて急行するときも体に優しく、うまくいかなくて心が折れそうなときも、帰る車内で癒されながらいつのまにか人生捨てたもんじゃないさと思い直す日々でした。

 そして、五感を癒す優しいだけのクルマではなく、いざというときにはがらりと豹変! あちこちに張り巡らされたハイドラクティブセンサーが瞬時に察知してガチガチに足回りを固めるその変化には感動しますよ!

 例えば、ブラインドコーナーの先に大きなうねりや障害物を発見してハッとした瞬間、Xmは”グンッ”とはいつくばるように姿勢を屈めます。もう何があっても路面を離すまいとするかのように。危険回避のあらゆる急動作にびくともしません

 色んな状況下でのドライバーの負担を和らげようとする設計なんです。退屈させて眠くなることがないように、また厳しいワインディング・超高速運転では緊張感を和らげ、どこまでもどこまでも、、、「空間を時間によって征服する」20世紀最高の車。
SDIM0443.jpg


 ハイドロの部分だけでもトヨタに作ってもらったら良かったのにね、、、、スタンダードになってたかも!
 
 さて、長々と皆様には今更という余計な話になってしまいましたが、

新しいクルマです。
SDIM352.jpg


 前回オートマXmダウンの時同様あわててルパルナス渋谷さんにコール、ちょうど在庫に残っていたシトロエンC4グランドピカソ eーHdiに決定し、速攻納車して頂きました。関西支部の奥井様、ありがとうございました。

Xmとは似てもにつかないクルマですが、これからは更に沢山の人と荷物をのせて走っていこうと思います。
 同じシトロエン、きっとXmでは見えなかったまた別な世界をたのしませてくれることでしょう。同時にもうはらはらドキドキが当分無いことを願うばかりですが、こればかりはね、、、、乗ってみないと分かりません。

 それでは皆さん、最高の車、Xmを最後まで存分にお楽しみください。皆様のXmライフに幸多いことを願って筆を置きます。
 

 

 

スポンサーサイト

早い者勝ち!

 こんなXMまだあったんだ!
130803_1.jpg


興味のある方はシブヤ氏にすぐ電話を!


まだ3.3万kmのピッカピッカ初期型XM、セルフセンタリング!


続 フランスからの便り

フランスの Romさんから、また驚くお知らせが。
"11台目買っちゃったよー 凄いコンディションなんだ。"

90年式V6 12V SOHC
IMG_1484.jpg
IMG_1481.jpg

このレザーシートのコンディション! 前オーナーの情熱には脱帽です。
この角度から見ると、初期型のデザインのすごさがよく分かりますね。
以前、Rom氏によると、最近オランダからフランスに古いXmを購入しに来て、品評会クオリティーにレストアするオランダ人が目立つと言っておりました。ひょっとして、前オーナーはその筋の人なのかも?という気がしました。"まさに、”地球上で最後にXmを乗っているのはオランダ人に違いない"ということですね。


いいなー。

ウォシャータンク補修

2013年2月 19万3000km

 僕のXmは、お約束のウオッシャータンクからの水漏れがあります。前に乗っていたオートマXmも4万km台で購入時から既に漏れて、給水してもジャバジャバホイールハウスから盛大にジャバジャバ出ておりました。おまけに、ウオッシャースイッチを押すと同時に、ピッとウオッシャー液不足とアラームが出るのも全く同じでした。R0017981.jpg


 今のXmも、ほとんど給水できなくなってきたので補修しました。
R0017916.jpg
ホイールハウスの内張をはがして漏れを確認します。タンク前方に刺さっているセンサー本体から漏れているように見え、センサーだけ補修したらいいかと思いましたがミラーを突っ込んでセンサーの陰をみると、根本のタンク本体から漏れていることがわかりました。本体を取り外し決定です。
R0017913.jpg
 Xmのウオッシャータンクは左フェンダー内側に納められております。

R0017923.jpg

 フェンダーの内側のタンクと取りはずしたら、センサー用のホール斜め上に立派なひび割れがありました。水漏れ補修用のテープで補強し、隣に並ぶフロント・リアポンプのグロメットもジメジメしている感じだったのでバスシールでシールし、水漏れが無くなったのを確認して元に戻しました。いつも水道水しか入れてないせいか、タンク内のモロモロは少なかったです。R0017930.jpg


 耳障りなセンサー誤報も無くなり、満杯まで補給できるようになりました。
R0017933.jpg

 ちなみに、センサーはこのように水中に露出した電極の通電が、水が無くなると絶縁してアラームが出るという仕組みのようです。R0017926.jpg
他の車も大体このような仕組みなのかどうか知りませんが、この電気が電極近くでタンクを傷めたのでしょうか?いっそのこと大して必要のないセンサー機構を無効にしようとも思いましたが、今回はやめときました。
 陰圧がかかって、スイッチ押す度にひび割れ部からバブルが電極まわりに絡んで、通電が途絶えて誤報が出ていたのでしょう。陰圧を逃す穴が無いのかと思いましたが、吸水口ふたにちゃんと備わってました。でもこんだけタンクが長大だと間に合わないのでしょう。
 そのうち、噴射口ノズルを変更して、対策してみようかと思います。

フランスXm便り

番外編
 フランスXm便り
 珍しく、海外からコメントいただいたので、ご紹介します。
 フランス人のRomさんです。
 なんと10台のXmオーナーというから筋金入りです。お父上から引き継いだ1台に始まり、娘さん、息子さん、それに奥さん用と(残り6台は?)、家族3世代みんなXmが大好きだそうです。
img21982.jpg
sarah10.jpg
img4000q.jpg
03ag4.jpg

 彼1番のお気に入りは、なんと言っても珍しい初期型24valvesタイプのようで、Xmシリーズ最速のパワーになめらかなセルフセンタリング、ベントレーのような乗り心地と、その多くがS1シリーズの載り味にあこがれを持つS2オーナーには、なんだかうらやましい話です。
 夢のような生活を想像しますが、彼に言わせると天国と地獄を行きつ戻りつといった感じで、やはりXM・Xmのその魔力は万国共通。もちろんそれを意図された設計ではないのでしょうが、ハイドロ欠乏(ガチガチハイドロ~工場入り)と天にも昇る至福の magic ride を織り交ぜられたら、素因のあるドライバーにはもうそれなしには生きられないでしょう。彼もまたその一人のようです。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
LINK
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。