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オーディオ変更2

気に入って使っていたナカミチのオーディオが、ディスク読み込みエラーが頻繁にこるようになり、我慢して使っていたものの、とうとう演奏しないという状態にいたり、やむなく買い換えました。
 もはやナカミチという会社自体が無くなっているので、後継機種はなく、パイオニアのDEH-970というモデルにしました。このモデルに至る系譜などは全然わからないのですが、最近はカーオーディオ離れが進んでカーナビ付属のステレオ機能で十分と、音質にこだわるユーザーも減っているとのこと。ハイエンドオーディオは絶滅しかけていているそうです。ipod、iphoneの登場でユーザーの指向も様変わりです。

 このデッキも今風でSDカード、USB機器、bluetooth、に対応し、前面には簡単な外部オーディオ入力端子も備えて使い勝手は良さそうです。携帯電話と通信して、ハンズフリー通話や履歴・電話帳内容も参照できるようになっているとか、説明書をみると様々な機能てんこ盛りです。外の騒音・エンジン騒音に応じて自動的に音量を調節してくれる等々、、、、全機能を使いこなすのは難しそうですし、この値段でこの多機能は信じられないくらいです。
 しかし、肝心の音はというと、やはりあのナカミチにはかないません。パイオニアの中では2番目くらいのハイエンドオーディオらしいですが。でも、まあ、ナカミチの前に使っていたやつよりはましなので、このままつきあってみます。

 SDカードを早速聞いてみると、ディスクとは違って、瞬発的に再生開始してくれてるのでイライラすることもありません。もちろんフォルダー階層も認識してくれます。
R0018301.jpg

 ハイドロらしく、照明は緑でキメて、alconで8通りのリモコン動作をXmのステアリングリモコンに学習させました。デッキ下の奥に見えているのが、アルコン本体です。

 あと、もう一つ、このデッキにはバッテリーの電圧を表示する機能があります。ボルトメーターですね。エンジンオン・オフ、ライト点灯、ブレーキランプ点灯、ワイパー作働の度に電圧表示が刻々と変わります。これでバッテリーの突然死を事前に察知できるんなら、重宝しそうですが、どんなものやら、、、
R0018302.jpg

しつこく、さらにもう一点。オーディオと関係ないですが、このブログの右上の検索機能、結構使えますね。このブログも長くなってきて、前回オーディオ変えたのいつだったかな?と辿るのに中々難儀しましたが、これで検索すると、あっさりとしかもかなり的確にリストアップしてくれました。備忘録化しつつある当ブログですが、当主でありながら初めて気づきました。

追加;
素っ気ないサウンドでイマイチだなと思っておりましたが、パイオニアのカロッエリアは、色々とユーザーが細かく設定するのが前提の製品みたいで、、、前のナカミチと比べると、聞いたこともないような設定項目がてんこ盛りでした。説明書と格闘しながら色々イジッていたら、ゾクゾクするような音像が浮かび上がって参りました、、、いや~こりゃスゴイものを買ってしまいました。

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遮光ネット 迫る夏

今日も暑かった、、、、

つい最近まで寒かったのに。こたえます。


そこで、後席用ネットをこれに変えました。

スタイリッシュで、SDIM3048.jpg
ウィンドウもあけて風を入れられます。R0018201.jpg
夜とかは簡単にはずして丸めて内側にそのまま吊しておけます。

これで、Xmの後部座席は夏も快適、、、と乗り切れたらいいんですが。

ウオッシャージェット変更2

 
SDIM303.jpg

若干不満の残っていたウオッシャージェットスプレー。
  1.細かい霧状のスプレーは、フワーと大きくワイパーゾーンを越えて漂ってしまい、非効率的。
  2.凍結防止用ヒーター機能をあきらめないといけない。(神戸では、冬の六甲山に登って一泊でもしない限り、あまり意味のない機能なんですけどね)

 そこで、ネットで見つけたこの製品が最終選択として理想的に思えました。
 フォルクスワーゲン社の純正品。
R0018157.jpg

 Xm用のヒーター配線電極と半田で接続しました。

 安定した固定のために、ホームセンターに売っているクッション用のブロックと、Xm純正用のナットを使用しました。VWのにはパイプにネジが切ってなかったので、柔らかめのビニールテープを巻き付けて代わりにしました。
R0018163.jpg


 Xmの配線に接続する前にマルチメーターで測定すると、エンジン始動後フルに13-14Vがかかります。加熱機能は、外気温を元に作動するものもあるようですが、Xmの場合はというと(この日気温は20度はあったと思います)、わずか数十秒でウオッシャーヘッドは指をじっと置いておくのをためらうほどの熱くなりましたので、制御方法は違うようです。暑い夏も作動しっぱなしというなら、ただでさえ短寿命のmyバッテリーには非効率も甚だしいのでこの機能は封印しようかとも思いましたが、試運転した後さわると、アレッと思うくらいぬるくなっています。Xmでは、外気温というよりエンジンルーム付近温度を参考にして制御しているようです。つまり、寒い朝イチの始動時のみに加熱して、エンジンが暖まってきたら必要ないだろうということでしょうか、どうなんでしょう?ご存じの方がおられたら訂正していただけると幸いです。

 R0018200.jpg車側ソケットは左側のみ、配線が4本となってます。右は写真の中の緑と薄ピンクの2本だけなんですが。ここにも温度センサーがあるのでしょうか?だとしたら、現代の車はセンサーだらけですね?

 このまま何も問題を起こさないか注意して観察していくこととします。VWの実測抵抗値が48オーム、Xmのが58オームと10違うこともあるし、、、、燃えたりしないか、心配。配線は同じ太さでした。

 それと噴射範囲は、もうこれはベストできれいにワイパー範囲により集中してより吹き付けてくれます。それに上下に指で簡単に調節がききます。ただし、元々ボンネット用と思われるので、Xmの位置で使うには上下反転して装着しないといけません、、、、

 
R0018183.jpg

ウオッシャーノズル 変更

Xmのウオッシャーノズルはボンネット内に隠されていてスタイリッシュなのですが、死角に入っていてるワイパーブレードに噴射が当たってしまって撒布が邪魔されるという欠点があります。ワイパーブレードの隙間を通り抜けるように微妙に調整するのは中々根気が要ります。

そこで、ジェット式に変更しました。

R0017984.jpg
6921865_9480904e41_l.jpeg


ガーミン モデルチェンジ


2012年12月
 4年愛用しているガーミンのナビ、新名神が載ってない・音量が小さくて、オービス/ねずみ取りの音を聞き落としそうになる、等の不満を我慢してましたが、今回買い換えました。新東名にも対応している更に新しいモデルもありましたが、1万以上高いので、見送りました。

3770V
f3_b.jpg縦横も自動で切り替わります。

今までのモデルと全く違って、スマホみたいな薄さ・軽さ・ピカピカ画面です。画面の縮小/拡大も今までの手元が狂いがちの+、ーボタンだけと違って、アイフォンみたいに2本指でブラインド操作可能です。
 説明書の要らない位の直感的操作と、googleとの連携などPCとの接続を前提にした先進性など、どこかアップルのよな雰囲気を漂わすナイスなナビです。値段に似合わずFMvics渋滞情報も備えるというのが未経験の自分にとって1番楽しみにしてる所です。
プロフィール

Mako

Author:Mako
2007年に東京ルパルナスで、実車も見ずに電話一本で購入した7年落ち8万5千kmのシトロエンXmマニュアルミッション !
 その後の顛末は?

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